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医学専攻・医学科

分子・機能領域
皮膚科学(旧名称:皮膚科学講座)

スタッフ紹介

研究内容

細胞増殖因子を中心とした、表皮角化細胞の増殖と分化の研究を行っている。その臨床応用として人工皮膚を開発し、下腿潰瘍、先天性表皮水疱症などの難治性皮膚潰瘍の治療を行い良好な結果を得ている。また、難治性皮膚疾患の遺伝子治療を可能にすべく、三次元的構造を再現した人工皮膚を用いて技術開発を行っている。一方、表皮は皮膚感染防御に重要であり、角化細胞による病原体認識および抗菌物質産生による病原体排除機構を研究している。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Dai X, Sayama K, Tohyama M, Shirakata Y, Hanakawa Y, Tokumaru S, Yang L, Hirakawa S, Hashimoto K. Mite allergen is a danger signal for the skin via activation of the inflammasome in keratinocytes. J Allergy Clin Immunol. 2011; 127: 806-814.
実績2
Sayam K, Kujiya K, Sugawara K, Sato S, Hirakawa S, Shirakata Y, Hanakawa Y, Dai X, Ishimatsu-Tsuji Y, Metzger D, Chambon P, Akira S, Paus R, Kishimoto J, Hashimoto K. Inflammatory mediator TAK1 regulates hair follicle morphogenesis and anagen induction shown by using keratinocyte-specific TAK1-dificient mice. PLoS One. 2010; 5: e11275.
実績3
Sayama K. Yamamoto M, Shirakata Y, Hanakawa Y, Hirakawa S, Dai X, Tohyama M, Tokumaru S, Shin MS, Sakurai H, Akira S, Hashimoto K. E2 polyubiquitin-conjugating enzyme Ubc 13 in keratinocytes is essential for epidermal integrity. J Biol Chem. 2010; 285: 30042-30049.

■ 分子・機能領域 皮膚科学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5350 FAX 089-960-5352

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