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医学専攻・医学科

病因・病態領域
薬物療法・神経内科学(旧名称:臨床薬理学講座)

スタッフ紹介

教授:野元 正弘 


特任教授:永井 将弘 (臨床薬理センター)


准教授:西川 典子 


講師:矢部 勇人 


助教:多田 聡 

助教:安藤 利奈 

助教:宮上 紀之 

助教:岩城 寛尚 


非常勤病院医師:辻井 智明 

研究内容

脳神経疾患の治療をテーマとし、パーキンソン病、認知症、頭痛、脳卒中、重症筋無力症、多発性硬化症、小脳失調症、筋萎縮性側索硬化症などを研究しています。特に、個人差を明らかにして、一人一人に合ったオーダーメイド治療を行っています。また、脳神経疾患、循環器疾患、糖尿病などの治療薬開発のために、くすりの適正量や体内での吸収、代謝、排泄の個人差の原因となる遺伝子を明らかにして、治療効果を高める研究を行っています。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Mohammed Emamussalehin Choudhury,Kana Sugimoto,Madoka Kubo,Hirotaka Iwaki,Tomoaki Tsujii,Win Thiri Kyaw,Noriko Nishikawa,Masahiro Nagai,Junya Tanaka,Masahiro Nomoto.
Zonisamide suppresses 6-hydroxydopamine-induced dopaminergic neurodegeneration by up-regulation of astrocytic anti-oxidative and neurotrophic factor expression.
European Journal of Pharmacology,2012.
実績2
Noriko Nishikawa,Masahiro Nagai,Tomoaki Tsujii,Hirotaka Iwaki,Hayato Yabe,Masahiro Nomoto.
Coadministration of Domperidone Increases Plasma Levodopa Concentration in Patients With Parkinson Disease.
Clinical Neuropharmacology,35(4):182-184,2012.
実績3
Nagai M, Kubo M, Nishikawa N, Nomoto M.
Fluctuation in plasma entacapone concentrations in accordance with variable plasma levodopa concentrations.
Parkinsonism and Related Disorders 16:697-699, 2010.

■ 病因・病態領域 薬物療法・神経内科学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5095 FAX 089-960-5938

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