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医学専攻・医学科

器官・形態領域
解剖学・発生学(旧名称:解剖学第一講座)

スタッフ紹介

研究内容

各教員は独自のテーマを持ち研究を続けているのでその内容は多岐にわたるが、全体としては、主に興奮性臓器すなわち感覚器、神経系、運動器に関する研究を続けている。松田が20年間行ってきた海馬神経細胞入力の電子顕微鏡レベルでの解析は国際的にも評価され、2007年NOVA Publisherから出版されるシナプスに関する特集に掲載された。
2007年から准教授となった濱田は6年間ケンブリッジ大学で研究し第一著者としてScience,  Proc. Natl. Acad. Sci. USA, Genes Cell, Nature Cell Biol., Developmental Cell等に癌関連遺伝子等に関する論文を出している。
下川は鯨類を中心とする海棲哺乳動物の比較形態学を行う。現在米国で海棲哺乳動物の中枢神経系を研究中で2008年春に帰国予定。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
S Matsuda et al. Dendro- and synapto-architecture of the field CA3 of the rat hippocampus. Chapter 9 in Neural Synapse Research Trends. Lassau EJ (ed.), NOVA Science Publisher, 253-279, 2007
実績2
Hamada, F. & Bienz, M.、The APC tumor suppressor binds to C-terminal binding protein to divert nuclear b-catenin from TCF、Dev. Cell 7, 677-685, 2004
実績3
Shimokawa T,et al. A morphological study of the thyroid gland in Risso’s dolphin, Grampus griseus. J.Vet.Med Sci. (64, 509~512) 2002

■ 器官・形態領域 解剖学・発生学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5230,5231,5232 FAX 089-960-5233

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