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医学専攻・医学科

分子・機能領域
分子細胞生理学(旧名称:生理学第一講座)

スタッフ紹介

教授:田中 潤也 


准教授:矢野 元 

研究内容

脳を構成する細胞、特にマイクログリアの細胞生物学的研究を中心課題とし、その細胞系譜、機能とその調節メカニズム、神経細胞等他の細胞との相互作用に関する研究を行っている。更に、脳卒中や脳腫瘍などの各種脳病態を修飾する細胞やそれらの特異マーカーについて、主に組織の再生修復という観点から、細胞生理学的な検討を進めている。分子レベルでは、マクロファージ/マイクログリアマーカーであるIba1、糖タンパク質のNG2コンドロイチン硫酸プロテオグリカンに特に着目している。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Kobayashi, K., Takahashi, H., Inoue, A., Harada, H., Toshimori, S., Kobayashi, Y., Goto, K., Sugimoto, K., Yano, H., Ohnishi, T., Tanaka, J.
Oct-3/4 promotes migration and invasion of glioblastoma cells
Journal of Cellular Biochemistry 2012, 113:508-517
実績2
Nishihara, T., Ochi, M., Sugimoto, K., Takahashi, H., Yano, H., Kumon, Y., Ohnishi, T., Tanaka, J.
Subcutaneous injection containing IL-3 and GM-CSF ameliorates stab wound-induced brain injury in rats
Experimental Neurology 2011, 229:507-516
実績3
Choudhury, M.E., Sugimoto, K., Kubo, M., Nagai, M., Nomoto, M., Takahashi, H., Yano, H., Tanaka, J.
A cytokine mixture of GM‐CSF and IL‐3 that induces a neuroprotective phenotype of microglia leading to amelioration of (6‐OHDA)‐induced Parkinsonism of rats
Brain and Behavior 2011, 1: 26-43

■ 分子・機能領域 分子細胞生理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5241 FAX 089-960-5242

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