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医学専攻・医学科

器官・形態領域
薬理学(旧名称:薬理学講座)

スタッフ紹介

研究内容

生体活性物質であるヒスタミンの薬理学的研究を中心に行っている。ヒスタミンはアレルギー、胃酸分泌、神経伝達と多様な薬理活性を示すことからその生合成、代謝、遊離、受容体の面から解析を行い、生理活性ならびに気管支喘息、消化器潰瘍、自律神経失調症等の病態との関わりに焦点をあてる。特にマスト細胞欠損ラットをツールとして非マスト細胞性ヒスタミンとマスト細胞性ヒスタミンの作用を区別して解析を行なっている。

主な実績(最新3件抜粋)

業績1
S Liu, S Watanabe, M Shudou, M Kuno, H Miura, K Maeyama
Upregulation of store-operated Ca2+ entry in the naïve CD4+ T cells with aberrant cytokine releasing in active rheumatoid arthritis.
Immunology and Cell Biology (2014) 92, 752-760
実績2
S Liu, A E Nugroho, M Shudou, K Maeyama
Regulation of mucosal mast cell activation by short interfering RNAs targeting syntaxin4.
Immunology and Cell Biology (2012) 90, 337-345
実績3
P Zhu, R Hata, M Ogasawara, F Cao, K Kameda, K Yamauchi, A H.Schinkel, K Maeyama, M Sakanaka
Targeted disruption of organic cation transporter 3(Oct3) ameliorates ischemic brain damage through modulating histamine and reguratory T cells.
J Cereb Blood Flow Metab (2012) 32, 1897-1908

■ 器官・形態領域 薬理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5260 FAX 089-960-5263

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