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医学専攻・医学科

分子・機能領域
分子病態医学

スタッフ紹介

教授:今村 健志 


助教:大嶋 佑介 

助教:齋藤 卓 (TRC)

研究内容

下村脩先生のノーベル賞受賞に象徴されるように、近年の蛍光と生物発光の2つの光イメージング技術の飛躍的向上によって、さまざまな病態や複雑な生物学を解析する研究が急速に進歩しました。特に蛍光分子プローブを用いて動物が生きたままインビボ蛍光イメージングをおこなうと、解剖学的な観察のみならず細胞機能や微小環境をリアルタイムで解析することも可能です。そこで、分子病態医学分野では独自の先進的インビボ光イメージング技術を開発し、これらをがん研究に応用することで、発がんとがん転移の分子メカニズムを解析し、がんの病態解明や新たな創薬の開発に繋がる基礎研究をおこなっています。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Tsubakihara Y, Hikita A, Yamamoto S, Matsushita S, Matsushita N, Oshima Y, Miyazawa, Imamura T. Arkadia enhances BMP signaling through ubiquitylation and degradation of Smad6. The Journal of Biochemistry (2015) in press
実績2
Kiyomatsu H, Oshima Y, Saitou T, Miyazaki T, Hikita A, Miura H, Iimura T. Quantitative SHG imaging in osteoarthritis model mice, implying a diagnostic application. Biomedical Optics Express 6(2): 405-420, 2015.
実績3
Koga S, Oshima Y, Honkura N, Iimura T,Kameda K, Sato K, Yoshida M, Yamamoto Y, Watanabe Y, Hikita A, Imamura T. In vivo subcellular imaging of tumors in mouse models using a fluorophore-conjugated anti-CEA antibody in TPEM, Cancer Science 105(10): 1299-306, 2014.

■ 分子・機能領域 分子病態医学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5044 FAX 089-960-5052

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