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医学専攻・医学科

病因・病態領域
分子寄生虫学(旧名称:寄生虫学講座)

スタッフ紹介

研究内容

わが国では寄生虫症は激減しましたが、国際交流の機会が増し、熱帯地方などからの輸入感染症が増加しています。また、発展途上国に対する我が国の国際貢献への期待が高まっています。寄生病原体学分野ではこのような社会的要請に応えられるよう部門の研究体制を整備し、海外の研究機関との共同研究を積極的に行っています。研究は、マラリアのワクチン開発に関する基礎的研究、および原虫の宿主細胞侵入の分子機構の解明を中心に進めています。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Otsuki H, Kaneko O, Thongkukiatkul A, Tachibana M, Iriko H, Takeo S, Tsuboi T, Torii M. Single amino acid substitution in Plasmodium yoelii erythrocyte ligand determines its localization and controls parasite virulence. Proc Natl Acad Sci U S A. 106(17):7167-72, 2009
実績2
Cao J, Kaneko O, Thongkukiatkul A, Tachibana M, Otsuki H, Gao Q, Tsuboi T, Torii M. Rhoptry neck protein RON2 forms a complex with microneme protein AMA1 in Plasmodium falciparum merozoites.Parasitol Int. 58(1):29-35, 2009
実績3
Iriko H, Kaneko O, Otsuki H, Tsuboi T, Su XZ, Tanabe K, Torii M. Diversity and evolution of the rhoph1/clag multigene family of Plasmodium falciparum. Mol Biochem Parasitol 158(1):11-21, 2008

■ 病因・病態領域 分子寄生虫学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5286 FAX 089-960-5287

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