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医学専攻・医学科

病因・病態領域
感染防御学(旧名称:免疫学・感染防御学講座)

スタッフ紹介

准教授:山田 武司 


講師:加納 誠  

講師:松本 哲 

研究内容

当研究室では、獲得免疫に焦点を当てた感染防御の研究を行っています。ウイルスや細菌など細胞内に寄生する病原体に対しては、T細胞の1種であるCD8陽性T細胞が、細胞傷害性T細胞へと分化し、感染細胞を効率的に排除します。この感染防御に重要な働きをするCD8陽性T細胞に関して、次の4つについて研究を行っています。(1)未感作CD8陽性T細胞から細胞傷害性T細胞への分化メカニズム (2)CD8陽性T細胞の増殖制御メカニズム (3)細胞傷害性T細胞の疲弊メカニズム (4)免疫記憶T細胞への分化メカニズム。これらのメカニズムを分子レベルで解明し、ワクチンや免疫療法を効果的にする手法の開発を目指しています。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Yamada T., Kanoh M., Nabe S., Yasuoka T., Suzuki J., Matsumoto A., Kuwahara M.,
Maruyama S., Fujimoto T., Sakisuka R., Yasukawa M., and Yamashita M.: Menin plays
a critical role in the regulation of the antigen-specific CD8+ T cell response upon listeria
infection. J.Immunol. 197(10):4079-4089 (2016)
実績2
Kanoh M., Maruyama S., Shen H., Matsumoto A., Shinomiya H., Przybilla K., Gouin E.,
Cossart P., Goebel W., and Asano Y.: Listeria arpJ gene modifies T helper type 2 subset
differentiation. J Infect Dis. 212(2):223-33 (2015)
実績3
Kuwahara M., Suzuki J., Tofukuji S., Yamada T., Kanoh M., Matsumoto A., Maruyama
S., Kometani K., Kurosaki T., Ohara O., Nakayama T ., and Yamashita M.:
Menin-Bach2 axis is critical for regulating CD4 T-cell senescence and cytokine
homeostasis. Nat. Commun. 5: 3555 (2014)

■ 病因・病態領域 感染防御学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5274 FAX 089-960-5275

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