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医学専攻・医学科

病因・病態領域
分子病理学(旧名称:病理学第一講座)

スタッフ紹介

教授:北澤 荘平 


特任教授(附属病院病理診断科・病理部長):北澤 理子 


講師:原口 竜摩 

研究内容

分子病理学分野では、附属病院病理診断科(病理部)と一体となって、生検組織診断、外科病理診断、病理解剖診断という診断病理学と先端生命科学との融合により、あたらな診断方法の開発や病態解析を行うことを目標としてします。特に遺伝子の発現制御機構、発癌や癌の進展に関わるエピジェネティクス、破骨細胞分化に関わる分子機構、マウス生殖器形態形成などに焦点を当て、ポストゲノムからパーソナルゲノム時代、再生医療へと展開する時代に対応した病理学を目指しています。そのため、遺伝子発現調節領域のクローニング解析、細胞培養、網羅的解析、遺伝子発現解析などの分子生物学的手法と光学顕微鏡や電子顕微鏡などの形態学的手法とを組み合わせた研究を特色としています。また、遺伝子改変動物を用いて、糖尿病合併症や形態形成にかかわるシグナル伝達機構についても解析しています。 (KEYWORD:病理学、エピジェネティクス、遺伝子発現制御、破骨細胞)

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Haraguchi R, Kitazawa R, Mori K, Tachibana R, Kiyonari H, Imai Y, Abe T, Kitazawa S.
sFRP4-dependent Wnt signal modulation is critical for bone remodeling during postnatal development and age-related bone loss.
Scientific Repots, Apr 27;6:25198. doi: 10.1038/srep25198, 2016.
実績2
Haraguchi R, Kitazawa R, Kitazawa S.
Epigenetic regulation of Tbx18 gene expression during endochondral bone formation.
Cell and Tissue research, 359(2):503-512, 2015.
実績3
Fujiishii K, Kitazawa R, Nagai Y, Watanabe T, Bando K, Kobayashi S, Yakushijin Y, Haraguchi R, Kitazawa S.
Acquisition of MYD88 L265P mutation during treatment of diffuse large B-cell lymphoma of parotid gland.
Virchows Archiv, 464(1), 121-124, 2014.

■ 病因・病態領域 分子病理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5265 FAX 089-960-5267

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