• TOP
  • 学部概要
  • 採用情報
  • 地域医師募集
  • 関連リンク
  • 問い合わせ

医学専攻・医学科

病因・病態領域
解析病理学(旧名称:病理学第二講座)

スタッフ紹介

教授:増本 純也 


講師:倉田 美恵 


助教:伊藤 有紀 


非常勤講師:宮崎 龍彦 

研究内容

ようこそ、我々の教室にご来訪いただきました。当教室は2012年から新しい体制で産声をあげたばかり。主に環境因子(外因)とゲノム因子(内因)の相互作用による炎症や変性疾患などの病理学的解明をめざします。病院での組織診や細胞診、不幸にして亡くなられた方
の剖検を担当しながら、疾患解明への動機づけを高めつつ、病理学はもちろん生化学、免疫学、微生物学、有機化学など多種多彩な知識手技を使って研究します。当然ヘテロな独創的集団をめざします。
(主な研究のテーマ) 自然免疫系のシグナル伝達異常による自己炎症性疾患、難治性炎症性疾患の発症、動脈硬化症などの病理病態を解明し、これらの診断・治療に貢献することを目的とする。そのため、病変局所の病理形態、遺伝子発現の解析のみならず、その発
現機序に関わる個体のゲノム因子や環境因子について疾患モデルや分子生物学的手法を用いて解析する。
(KEYWORD: 人体病理学、実験病理学、診断病理学、自己炎症疾患、自己免疫疾患、プロテオミクス、ゲノミクス、疾患感受性遺伝子、遺伝子多型、タンパク質多型、自己抗体、自然免疫)

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Kurata M, Okura T, Kumon Y, Tagawa M, Watanabe H, Nakahara T, Miyazaki T, Higaki J, Nose M.
Plasma thrombin-cleaved osteopontin elevation after carotid artery stenting in symptomatic ischemic stroke patients.
Hypertens Res. 35(2):207-212, 2012.
実績2
Kamao T, Miyazaki T, Soga Y, Komori H, Terada M, Ohashi Y, Nose M.
Genetic dissociation of dacryoadenitis and sialadenitis in a Sjogren's syndrome mouse model with common and different susceptibility gene loci.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 50(7):3257-3265, 2009.
実績3
Yamazaki T, Masumoto J, Agematsu K, Sawai N, Kobayashi S, Shigemura T, Yasui K, Koike K.
Anakinra improves sensory deafness in a Japanese patient with Muckle-Wells syndrome, possibly by inhibiting the cryopyrin inflammasome.
Arthritis Rheum. 58(3):864-868, 2008.

■ 病因・病態領域 解析病理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5269 FAX 089-960-5271

メールでのお問合せ

(必須)件名
(必須)お名前
ご住所
電話番号
(必須)E-mail
(必須)お問合せ内容

以上の内容でよろしければ、「内容を確認して送信」を押してください。

  • 確実に連絡を取るために、できるだけ、ご住所・電話番号のご記入をお願いいたします。
  • この内容は、講座担当者へ送信されます。
  • メール問い合わせから3日以上連絡が無い場合は、上記代表電話番号までご連絡ください。

このページのTOPへ