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医学専攻・医学科

分子・機能領域
分子心血管生物・薬理学(旧名称:医化学第一)

スタッフ紹介

研究内容

当研究室では、アンジオテンシンII受容体サブタイプ、我々の新しくクローニングしたアンジオテンシンII受容体シグナル伝達調節物質を中心にして、アンジオテンシンII受容体によるシグナル伝達機構を培養細胞、遺伝子改変動物を用いて研究を進めている。 現在では、心血管リモデリングの病態生理、分子機構だけでなく、神経分化、老化制御、認知機能障害改善、メタボリックシンドロームなど最近のトピックも視野に入れた研究も進行中で、臨床に直結した基礎医学をたえず考え、トランスレーショナルリサーチの推進を目指している。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Mogi M, Kohara K, Nakaoka H, Kan-No H, Tsukuda K, Wang XL, Chisaka T, Bai HY, Shan BS, Kukida M, Iwanami J, Miki T, Horiuchi M. Diabetic mice exhibited a peculiar alteration in body composition with exaggerated ectopic fat deposition after muscle injury due to anomalous cell differentiation. J Cachexia Sarcopenia Muscle, 7, 213-24, 2016
実績2
Iwanami J, Mogi M, Tsukuda K, Wang XL, Nakaoka H, Kan-no H, Chisaka T, Bai HY, Shan BS, Kukida M, Horiuchi M. Direct angiotensin II type 2 receptor stimulation by compound 21 prevents vascular dementia. J Am Soc Hypertens, 9, 250-6, 2015
実績3
Min LJ, Kobayashi Y, Mogi M, Tsukuda K, Yamada A, Yamauchi K, Abe F, Iwanami J, Xiao JZ, Horiuchi M. Administration of bovine casein-derived peptide prevents cognitive decline in Alzheimer disease model mice. PLoS One, 12, e0171515, 2017

■ 分子・機能領域 分子心血管生物・薬理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5249 FAX 089-960-5251

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