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医学専攻・医学科

分子・機能領域
生化学・分子遺伝学(旧名称:医化学第二講座)

スタッフ紹介

研究内容

がん細胞や血管細胞(特に血管内皮細胞)の分裂・増殖を人為的に制御する手法の開発と臨床応用を目指し、2つの分子カテゴリーで研究を進めています。

1) 細胞増殖因子(特にEGFファミリーとVEGFファミリー)とその受容体を介する細胞増殖シグナル解析、その制御法の開発と応用
2) CUL3型ユビキチンE3リガーゼによる細胞骨格、膜輸送、およびエピジェネティクス制御の分子機構解析、その制御法の開発と応用

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
The CUL3-SPOP-DAXX axis is a novel regulator of VEGFR2 expression in vascular endothelial cells.
Sakaue T, Sakakibara I, Uesugi T, Fujisaki A, Nakashiro KI, Hamakawa H, Kubota E, Joh T, Imai YK, Izutani H, Higashiyama S.
Sci Rep. 2017 Feb 20;7:42845.
実績2
Neddylated Cullin 3 is required for vascular endothelial-cadherin-mediated endothelial barrier function.
Sakaue T, Fujisaki A, Nakayama H, Maekawa M, Hiyoshi H, Kubota E, Joh T, Izutani H, Higashiyama S.
Cancer Sci. 2017 Feb;108(2):208-215.
実績3
Staurosporines decrease ORMDL proteins and enhance sphingomyelin synthesis resulting in depletion of plasmalemmal phosphatidylserine.
Maekawa M, Lee M, Wei K, Ridgway ND, Fairn GD.
Sci Rep. 2016 Nov 2;6:35762.

■ 分子・機能領域 生化学・分子遺伝学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5254 FAX 089-960-5256

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