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医学専攻・医学科

器官・形態領域
病態生理学

スタッフ紹介

研究内容

 先進諸国の高齢化に伴い、健康長寿の獲得が急務である。そのためには、骨関節疾患、感染症や悪性腫瘍といった様々な病態生理の詳細な分子基盤の解明に基づ く疾患治療の進展が必要である。当部門では、マウスジェネティクスを駆使し、疾患モデルの作成とともに様々な遺伝子を組織特異的に改変し、生体内での時間 的・空間的な遺伝子の働きを理解する事により、様々な疾患病態生理を理解する事を目的として研究を遂行します。
 一方で、特定の遺伝子のみならず、病態におけるゲノムワイドなクロマチン解析は、全ゲノムレベルでの標的遺伝子の探索や遺伝子発現制御機構の解明に繋が ると考えられる。Wet実験とともに、バイオインフォマティクスを取り入れた“Semi-Dry”とも言える研究手法により、多様な疾患に対する新規治療法の開発を目指します。

主な実績(最新3件抜粋)

実績1
Inoue K and Imai Y.
Identification of Novel Transcription Factors in Osteoclast Differentiation using Genome–wide Analysis of Open Chromatin Determined by DNase-seq.
J Bone Miner Res. 2014 Mar 28. doi: 10.1002/jbmr.2229. [Epub ahead of print]
実績2
Kondoh S, Inoue K, Igrashi K, Sugizaki H, Shirode-Fukuda Y, Inoue E, Yu T, Takeuchi J, Kanno J, Bonewald L, Imai Y.
Estrogen receptor α in osteocytes regulates trabecular bone formation in female mice.
Bone. 2014 Mar;60:68-77. doi: 10.1016/j.bone.2013.12.005. Epub 2013 Dec 10.
実績3
Si Y, Inoue K, Igarashi K, Kanno J, Imai Y
Autoimmune regulator, Aire, is a novel regulator of chondrocyte differentiation.
Biochem Biophys Res Commun. 2013 Aug 9;437(4):579-84

■ 器官・形態領域 病態生理学

〒791-0295 愛媛県東温市志津川

TEL 089-960-5925 FAX 089-960-5953

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