愛媛大学医学部附属病院概要
| 承認病床数 | 606床 | ||||
| 診療科名 | 第一内科、第二内科、循環器内科、第三内科、臨床検査医学(糖尿病内科)、老年・神経内科、薬物療法・神経内科、精神科、小児科、外科(消化器外科、小児外科、肝胆膵・移植外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管外科、呼吸器外科)、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、歯科口腔外科、麻酔科蘇生科、救急部、感染制御部 | ||||
| 教育組織名 | (1) 総合臨床研修センター 医師の初期研修及びその後の専門研修への支援を担当し、優秀な医師の養成に携わる組織。コメディカルも含めた研修に支援を行うことも目的であり「総合」という名称がある。質の高い臨床医を育成するに当たり、教育・臨床・研究を支援する組織として、臨床に直結した大学院教育を行い優れた研究能力等を備えた臨床医の養成をも目的としている。 (2) 医学部附属総合医学教育センター 医学生の卒前教育の支持組織として設置され、学部教育と大学院教育の実質化に取り組んでいる。医学生教育を充実させることにより、その後の初期研修、専門研修へスムーズに移行させ、地域医療のレベル向上に寄与するため、総合臨床研修センターとの有機的な連携を行っている。 |
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| 教育研究環境 整備状況 |
(1) シミュレーター機器 (A)救急関連:ALS人形(シムマン、ハートシム、シムベビー)、除細動器、Airway用挿管マネキン、BLS人形レサシアン、BAMS成人半身モデル、ベビーアン、AEDトレーナー、ハートシムACLSトレーニングシステム (B)循環器・呼吸器:聴診シミュレーター(イチロー&Mr.Lung)、バーチャルIVトレーニングシステム (C)消化器:上・下部消化管内視鏡トレーニングモデル (D)その他:フィジカルアセスメントモデル、静脈採血シミュレーター、直腸診シミュレーター、腰椎穿刺、女性骨盤内診、耳診察シミュレーター、汎用超音波画像診断装置iLooK25モバイルスタンドタイプ (2) 低侵襲手術トレーニングセンター 中動物を用いた内視鏡下手術トレーニング施設、他大学からの研修も可能 (3) カンファレンスルーム 各病棟フロア単位で2部屋ずつ設備、部屋によりディスカッション顕微鏡や大型ディスプレイ(電子カルテ連携)を設置 (4) 遠隔医療システム 超音波検査の遠隔操作などを実験的施行 |
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| 教育研究診療に 関する実績 |
治験実施症例数:195件(平成20年度) 治験以外の臨床試験実施症例数:116件(平成20年度) 手術件数年間4510件、病理解剖件数年間約32件 |
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| 連携する必要性 | 四国地区に位置する愛媛大学が瀬戸内海を挟んだ山陽路の4大学病院および各関連病院と連携することにより、各大学の不得意分野の補完の点からもより充実した専門研修を受けることが可能になる。各大学の高度先進医療が共有されることによる大学全体の医療の専門性がより高度になり、各県民の利益に繋がる。 | ||||
| コーディネータの 職・氏名 |
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| 上記の方を 指名した理由 |
愛媛大学では医学生の卒前教育(学部教育と大学院教育)の支持組織として、平成17年に総合医学教育センターが設置され、また医師の初期研修及び専門研修への支援組織として、平成14年に総合臨床研修センターが設置され、医学生に対し卒前から卒後の有機的な連携により愛媛県内外の優秀な医師の養成に当たっている。 |