最近の活動

「県外で学ぶ医学生のための臨床研修病院説明会」を開催しました

 県外の医学生のための臨床研修病院説明会を、3月25日(日)に地域医療支援センター講義室で開催しました。
 学生の皆さんには午前中に医学部内を見学して頂き、その後全員で昼食をとりながら歓談をしました。普段話をする機会のない別の学校に通う医学生の方々とも親しくなって頂けたのではないかと思います。
 午後からは、アイネットワークに登録している多数の臨床研修病院の担当者より各病院の研修プログラムや処遇についての説明をして頂きました。


「5年生のポリクリ打ち上げ会」を開催しました

 5年生のポリクリ終了にあわせて、学生と実習指導医・若手医師・研修医が集まるポリクリ打ち上げ会を行いました。
 年の近い先輩医師から、実際に研修をしてみた感想・進路をどのように決めたら良いかなど、これからの参考にしてもらえる会にもなりました。
 また、この度の当会に賛同して協賛下さった各科よりスライドによる各診療科の紹介をして頂き、5年生の皆さんには様々な診療内容をより詳しく理解して頂けたようでした。
 今年で3回目となりますが、168名の参加があり毎年参加者が多くなるより充実した会となっています。
日時 平成24 年3月16日(金)19:00〜21:00
場所 松山全日空ホテル
(松山市一番町3-2-1)


「医科修了式・歯科修了式」を行いました

 平成23年度医科修了式を3月21日(水)、同じく平成23年度歯科修了式を3月28日(水)に、地域医療支援センター講義室にて行いました。
 医科19名、歯科3名が初期研修を修了し、4月より愛媛大学医学部附属病院をはじめとした新しい勤務先に行かれます。 これまでの研修で学んだことを活かして、ますますの活躍を期待しています。


「あいレジデンス」開所式を実施しました

 愛媛大学医学部に、鉄筋4階建の学生・研修医宿舎「あいレジデンス」が完成しました。
 この建物は、学生用のワンルーム60戸、研修医用1K16戸・1LDK8戸、さらに非常勤講師等のためのゲストルーム2戸を備え、快適で安全な環境を提供しています。
 入居は4月からになりますが、これに先立ち3月5日(月)に開所式を実施しました。
 柳澤康信愛媛大学長、安川正貴医学系研究科長、横山雅好医学部附属病院長、研修医櫃本竜郎君及び学生代表によるテープカットが行われた後、施設見学を行い、その後、会場を医学部福利会館無の食堂にて、研修医・学生・教職員の懇談会を行いました。
 愛媛大学は、今回のあいレジデンスの他、研修医や学生のための諸施設の改修等を順次予定しており、さらなる環境の充実を図って参ります。


「小児循環器カテーテル治療研修会」を開催しました

 四国本州メディカルブリッジ高度医療人養成事業(専門医養成事業)の一環として、小児循環器カテーテル治療研修会を小児循環器科後期研修医(専門研修医)育成のために開催し、専門研修医等8名が参加しました。
 動物愛護教育を受講した後、2頭の大動物を用いたカテーテル手技の トレーニングを行いました。
 関連病院にも呼びかけ高知大学、および東京医科歯科大学(4月〜愛媛大学にて専門研修予定)の先生にも参加頂き、有意義な時間を過ごすことができました。
日時 平成24 年3月4日(土)8:30〜17:00
場所 テルモメディカルプラネックス
(神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1900-1番地)


「第一回愛媛大学外科手術体験セミナー」を開催しました

 平成24年2月25日(土)・26日(日)に消化管・腫瘍外科学が企画した愛媛大学外科手術体験セミナーが開催され、1日目は、松山市内の高校生と医学生ら計約20人が参加しました。参加者は、5ヶ所のブースに分かれ、8人の外科医による縫合・結紮技術等、緻密な技術指導を受けた後、実際の手術に使用しているはさみや針を使用して、手術の疑似体験に取り組みました。
 また、内視鏡手術体験では、今年愛媛大学附属病院に導入予定の最新の3D内視鏡手術器材や手術用ロボット(daVinci)を使い、遠隔操作による手術体験を行いました。
 2日目は、医師を対象とした鏡視下縫合結紮トレーニングを開催しました。研修医・当院および他病院の外科系医師14人が参加し、内視鏡下結紮・縫合技術を基礎から応用編まで実際の手術で活かされる手技を習得しました。尚、この講習会は内視鏡外科学会認定で開催されました。


「四国本州メディカルブリッジ高度医療人養成運営委員会・シンポジウム」を開催しました

 臨床専門医育成目的の文部科学省大学病院人材養成機能強化事業である「四国本州メディカルブリッジ高度医療人養成運営委員会・シンポジウム」を愛媛大学医学部内の地域医療支援センターで2月4日(土)に行いました。
 運営委員会・シンポジウム・懇談会で様々な講演や意見交換が行われました。県内外から多数の医師や医療従事者にお集まり頂き、また当センターの研修医も数多く参加した大変実りのある一日となりました。


研修医宿舎を建設中です

 新たに研修医宿舎を建設しています。2012年2月末に完成予定ですので、研修医の皆さん、今後愛媛大学医学部附属病院で研修を希望されている学生の皆さんは楽しみにしていてください。


シミュレータ説明会を開催しました

 毎月月末に総合臨床研修センター所属の研修医ミーティングを行っていますが、11月27日(火)のミーティングのあとに全員にシミュレータの説明をしました。3階のシミュレータルームは自由に研修医が使用できるように配慮しています。
 全国トップクラスの研修医育成を目標とし、臨場感溢れるシミュレータを当研修センターは多く設備して研修医の医療技術の向上に努めています。


オープンキャンパスが開催されました

 今年も例年通り夏休み中の8月9日(火)にオープンキャンパスが開催されました。
 8月初日に開所したばかりの地域医療支援センター内にある総合臨床研修センターにも、たくさんの学生さんが見学に来て下さりました。
 スライドを使用した愛媛大学医学部付属病院の研修制度についての説明の後、3階にあるシミュレータールームを2時間ほど見学して頂きました。普段はあまり目にすることのない機器を実際に触ってもらう機会ができて、高校生の皆さんにもより医学部への興味を持って頂けたようです。


地域医療支援センター開所式が行われました

 愛媛大学医学部付属病院敷地内の東側に、地域医療支援センターが8月1日(月)に開所しました。総合臨床研修センターもこちらの建物2階に移転し、新たな場所で業務に励んでいます。
 3階にはシミュレータールームがついに完成しました。スキルスラボが6部屋、診察シミュレーションが4部屋にトレーニングステーションと研修用途ごとに部屋も分かれており、今後研修医の皆さんや学生の皆さんの研修に大変役立つことになります。


指導医講習会を行いました

 7月16日(土)17日(日)の二日間にわたり、愛媛大学医学部付属病院卒後臨床研修指導医講習会を行いました。今年で8回目となる指導医講習会には、愛媛大学をはじめたくさんの病院から42名の先生方が参加されました。
 ディレクター、タスクフォースの先生方のご協力のもと、高田臨床研修センター長がディレクター兼チーフタスクフォースとして講習会のまとめを行いました。
 講演や臨床研修制度の講習もあり、またワークショップでは実際の研修医への指導のあり方や今後の研修目標などについて白熱した議論が交わされ、二日間ともに大変実りのある講習会になったと思います。


レジナビ2011に参加しました

 連休中日の7月17日(日)に、東京ビッグサイトで行われたレジナビ2011に参加しました。レジナビへの参加は今年で2回目となり、愛媛県臨床研修病院群として愛媛県下の臨床研修を行っている8病院と合同ブースで、医学生の方へ研修の説明をしました。
 ブースを訪れてくれた学生さんが、永井臨床研修センター専任教員の病院概要や研修制度の説明に真剣に聞き入って頂いたことがとても印象的でした。
 昭和大学、秋田大学、浜松医科大学と様々な地域の4年生、5年生の学生さんに愛媛大学への興味を持って頂けたことを嬉しく思います。 


eレジフェア2011(研修病院合同説明会)へ参加しました

 季節外れの台風が到来した5月29日(日)に、東京国際フォーラムにて開催されたeレジフェア2011へ愛媛大学ブースとして参加しました。
 台風の影響による雨と風が強い中、関東地区で学ぶ多くの医学生の皆さんが参加されて大盛況でした。愛媛大学ブースにも帝京大学、昭和大学、埼玉医科大学等の多くの5年生・4年生が来られ、高田臨床研修センター長と永井臨床研修センター専任教員による病院概要、研修プログラム、研修体制等の説明を行いました。
 ブースでの学生さんは、熱心に興味深く故郷である愛媛大学での研修状況に耳を傾けていました。多くの関東地区の医学生が愛あるアイプログラムで臨床研修を行っていただけることを期待しています。


専門研修交流の途中報告をします

 四国本州メディカルブリッジ高度医療人養成事業の一環として、神戸大学の感染症コースで本間義人先生が研修を行っています。
 研修先の神戸大学では定期的に有名講師(主に北米・日本)の集中セミナーを「大リーガープロジェクト」と称して開催しています。
 この度、5月23日〜5月27日の5日間の中で、David H. Gremillion MD,FACPをお迎えして集中セミナーを開催した際に本間先生が症例発表を行いました。英語のみのレクチャーの席で本間先生も英語でSallmonellosisの症例発表を行い、英語で質疑応答を行いました。本間先生は緊張した面持ちでしたが、時事的(ユッケ食中毒)な話題を盛り込み、精力的なとても良い発表でした。


センターとして白衣授与式に参加しました

 平成23年4月28日に、医学科新5年生を対象に白衣授与式を医学部臨床第一講義室で高田研修センター長が司会し執り行われました。臨床研修に繋がる実りのある病棟実習を期待し教授10名が個人個人の医学生に対し、各自のネームと大学のロゴマークの入った純白の白衣の着用を手伝いながら決意の握手と激励を行いました。


「平成23年度研修医オリエンテーション」を行いました

 平成23年度プログラムの医科研修医、歯科研修医によるオリエンテーションを4月1日〜4月7日の5日間行いました。
 愛媛大学医学部附属病院医科研修医、歯科研修医のほか2日間は、愛媛県立中央病院、松山市民病院、済生会松山病院、住友別子病院からも参加して合同でオリエンテーションを行うことにより、県内の研修医同士の親睦を深めながら実習を行います。
 全体の講習や自己紹介の後、指導医のもとで採血実習や糸縫合、清潔実習など、オリエンテーション後に実際の診療現場ですぐに活用する手技を学びました。

 放射線業務に携わるための必修講習、東温市消防署の署員の方々、救急部の指導医の先生方のご協力のもと、BLS実習も行いました。
 超音波ガイド下穿刺・高度救命蘇生シミュレーター・縫合シミュレーターの実習も行いました。各シミュレーターの担当者の指導があり、より詳しい説明を受けながらの実習を行いました。今年7月に776uと広く、有数の設備をもったシミュレータールームが完成しますので、ご期待ください。

 5日間のオリエンテーションを通じて、これから医師としての第一歩を踏み出すための心身ともに充実した研修を行いました。共に医療現場に従事する仲間として、研修医の皆さんがこれから活躍されることを期待しています。


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