最近の活動

「医科修了式・歯科修了式」を行いました

 平成23年度医科修了式を3月26日(火)、同じく平成23年度歯科修了式を3月27日(水)に、地域医療支援センター講義室にて行いました。
 医科36名、歯科2名が初期研修を修了し、4月より愛媛大学医学部附属病院をはじめとした新しい勤務先に行かれます。 これまでの研修で学んだことを活かして、ますますの活躍を期待しています。


「県外で学ぶ医学生のための臨床研修病院説明会」を開催しました

 県外の医学生のための臨床研修病院説明会を、3月24日(日)に地域医療支援センター講義室で開催しました。
 学生の皆さんには午前中に医学部内を見学して頂き、その後全員で昼食をとりながら歓談をしました。違う大学に通う多くの医学生の方に参加して頂き実りある時間になったと思います。
 午後からは、アイネットワークに登録している多数の臨床研修病院の担当者より各病院の研修プログラムや処遇についての説明をして頂きました。


「5年生のポリクリ打ち上げ会」を開催しました

 5年生のポリクリ終了にあわせて、学生と実習指導医・若手医師・研修医が集まるポリクリ打ち上げ会を行いました。
 年の近い先輩医師から、実際に研修をしてみた感想や、進路を決定する際に必要なことなど今後の参考にしてもらえる会になりました。
 また、この度の当会に賛同して協賛下さった各科よりスライドによる各診療科の紹介をして頂き、5年生の皆さんには様々な診療内容をより詳しく理解して頂けたようでした。
 今年で4回目の開催となりますが、毎年参加者が増えていてますます充実した会に成長しています。
日時 平成24 年3月15日(金)19:00〜21:00
場所 松山全日空ホテル
(松山市一番町3-2-1)


2012年度中四国地域医療フォーラムを開催しました

 愛媛大学医学部附属病院地域医療支援センターは愛媛大学大学院医学系研究科地域医療学講座に共催し,3月10日(日)に2012年度中四国地域医療フォーラムを松山市総合コミュニティーセンターにて開催しました。
 高田清式地域医療支援センター長の開会挨拶の後,神野健一郎愛媛県保健福祉部長から挨拶がありました。
 続いて,阿部雅則地域医療学講座准教授を座長に,「地域枠学生のキャリアパスについて」をテーマとして,中四国地区各大学の代表者から各々取組内容の報告が行われました。
 地域枠学生の義務配置先決定の仕組み,診療科別キャリア形成プランの作成,キャリア面接調書を活用した配置先決定,各学生の実習経験や面談記録のデータベース化によるキャリアマネジメントなど,特色ある各大学の取組み報告に対し,活発な質疑が行われました。
 その後,川本龍一地域医療学講座教授を座長に,「地域志向の学生をどう育てるか」をテーマとしてワークショップが行われました。
 フォーラムの後には,学生によるワークショップが開催され,中四国4大学14名の学生が医療面接について解釈モデルを通して学びました。
 第3回目となる本フォーラムには,中四国の各県と兵庫県の自治体,大学から46名の参加がありましたが,参加者にとってそれぞれ実り多い機会となりました。


第2回地域病院見学バスを実施しました

 地域医療支援センターでは、1月7日(月)に第2回地域病院見学バスを実施しました。
 これは,地域医療支援センターが医学生を引率して地域病院を訪問し,見学や意見交換を行うことで,将来,地域医療を担う医師を目指す医学生に,早い段階から地域医療に従事するという意識を持たせるために行うものです。
  7日昼過ぎに,医学科1〜4回生18人を乗せた見学バスは医学部図書館前を出発しました。
最初の訪問先,市立八幡浜総合病院では,上村重喜院長から病院概要,地域医療連携等の説明を受けた後,検査室,放射線室等の院内見学を行いました。
 次の訪問先,市立宇和島病院では,梶原伸介院長から病院概要,宇和島医療圏の現況等の説明を受けた後,ICU,手術室,免震装置などの院内見学を行いました。
  参加者は,臨床研修の具体的な内容や指導体制,地域の医療事情,医療連携等の説明に,興味深く聞き入っていました。
 見学終了後,宇和島市内にて懇談会を行いましたが,訪問病院から両院長をはじめ20人の方々の参加があり,充実した意見交換ができました。  見学を終えて,参加者からは「病院の隅々まで見せてくれて,とても良かった。」「病院独自の取り組みや各市との連携体制の説明があり,分かりやすかった。」「食事会で若手の先生とたくさん話ができ,ありのままの意見を伺えたのが良かった。」「研修医の話を聞くことで,自分が研修医になった時のイメージを掴むことができた。」などの意見があり,非常に好評でした。  


第1回地域病院見学バスを実施しました

 地域医療支援センターでは、11月21日(水)に第1回地域病院見学バスを実施しました。
 快晴の昼下がり,医学科2・3回生16人を乗せた見学バスは医学部図書館前を出発しました。
 最初の訪問先,西条市立周桑病院では,雁木淳一院長から病院概要の説明を,続いて八木放射線科医局長から臨床研修ブログラムや症例画像の解説を受けた後,生化学検査室,処置室,待合ホール等の院内見学を行いました。
 次の訪問先,愛媛県立新居浜病院では,酒井 堅院長から病院の変遷と現状等の説明を受けた後,細菌検査室,救命救急外来,小児科病棟などの院内見学を行いました。
 参加者は,臨床研修の具体的な状況や地域の医療事情,医療連携などについて,興味深く聞き入っていました。
 見学終了後,西条アサヒビール園にて懇談会を行いましたが,訪問病院から両院長をはじめ12人の方々の参加があり,和気藹々とした会になりました。
 今回の見学で,参加者から「初めて地域の病院を見学でき,とても良かった。」「地域の病院の医師不足を改めて考えることができた。」「地元に密着した中小病院の重要性を実感した。」「研修態勢が整っていることを確認できた。」「地域ならではの温かさが伝わってきて,モチベーションが上がった。」などの意見があり,非常に好評を得ました。


第2回地域医療再生セミナーを開催しました

 地域医療支援センターでは,11月15日(木)に第2回地域医療再生セミナーを医学部創立40周年記念講堂にて開催しました。
 セミナーでは,檜垣實男病院長の挨拶の後,地域医療支援センターの高橋敏明 副センター長が地域医療支援センターの事業説明を行いました。
 続いて,川本龍一地域医療学講座教授が「地域で活躍する医師を育てる」と題した講演を,続いて,畠山隆雄 地域医療再生学講座教授が「地域医療連携の取り組み」について,今川 弘 地域医療再生学講座教授が「地域医療におけるミッション」について,本田和男 地域救急医療学講座教授が「八幡浜・大洲圏域の現状と課題」について,松浦文三 地域生活習慣病・内分泌学講座教授が「地域生活習慣病・内分泌学講座のこの一年」と題した講演を行いました。
 その後,「愛媛の地域医療はどうあるべきか」と題したパネルディスカッションを,安川正貴 医学系研究科長及び高田清式 地域医療支援センター長を座長に,講演者全員がパネリストとなり,行いました。
 会場には,学内教職員・学生のほか,県内各市町の行政機関,医師会,各関連病院等から約140人の参加者があり,地域医療関係講座各教員の講演等に熱心に聞き入り,パネルディスカッションでは 活発な議論が交わされ,地域医療の現状と諸課題について考える良い機会を持つことができました。
 セミナー修了後は,参加者による懇談会を附属病院レストラン愛彩館にて行いました。


平野博文文部科学大臣らが愛媛大学を視察

 9月10日(月)に平野博文文部科学大臣らが来県し、本学のプロテオ医学研究センター及び地域医療支援センターを視察されました。
 地域医療支援センターでは医療トレーニング機器の実習風景等を熱心に見て回られ「医師を育てる上で大変良いモデルであると感じた」と話され、充実した臨床研修に感心されていました。


研修医が雑誌に掲載されました

 臨床研修センター所属の2年目研修医である佐藤恵里子先生が、全国国民健康保険診療施設協議会発行の「地域医療Vol.50」に掲載されました。久万高原町立病院での研修について、研修医としての真摯な意見が掲載されています。


指導医講習会を行いました

 7月14日(土)15日(日)の二日間にわたり、愛媛大学医学部付属病院卒後臨床研修指導医講習会を行いました。今年で9回目となる指導医講習会には、愛媛大学をはじめたくさんの病院から38名の先生方が参加されました。
 ディレクター、タスクフォースの先生方のご協力のもと、高田臨床研修センター長がディレクター兼チーフタスクフォースとして講習会のまとめを行いました。2日間を通して、より良い研修を若手医師に提供するための講習会となりました。


レジナビフェア2012に参加しました

 平成24年7月1日にインテックス大阪、7月15日に東京ビッグサイトで行われたレジナビフェア2012に参加しました。レジナビへの参加は今年で3回目となりますが、本年ははじめて大阪にも参加しました。
 大阪会場では高田センター長、東京会場では研修医の加藤医師、坂尾医師がブースを訪れてくれた学生さんに病院概要や研修制度の説明をしました。両会場とも数多くの大学から、たくさんの学生さんが説明を受けに来て下さり例年同様の盛況となりました。


センターとして白衣授与式に参加しました

 平成24年4月27日に、医学科新5年生を対象に白衣授与式を医学部臨床第一講義室で高田研修センター長が司会し執り行われました。臨床研修に繋がる実りのある病棟実習を期待し教授が個人個人の医学生に対し、各自のネームと大学のロゴマークの入った純白の白衣の着用を手伝いながら決意の握手と激励を行いました。


「平成24年度研修医オリエンテーション」を行いました

 平成24年度プログラムの医科研修医、歯科研修医によるオリエンテーションを4月2日〜4月6日の5日間行いました。
 愛媛大学医学部附属病院医科研修医と歯科研修医のほか、採血実習・縫合実習など今後直ぐに役立つ手技実習は県下多数の研修病院の研修医と合同でオリエンテーションを行うことにより、県内の研修医同士の親睦を深めながらの実習となります。

 放射線業務に携わるための必修講習、東温市消防署の署員の方々、救急部の指導医の先生方のご協力のもと、BLS実習も行いました。
 超音波ガイド下穿刺・高度救命蘇生シミュレーター・縫合シミュレーターの実習も行いました。昨年8月に完成したばかりの地域医療支援センター3階のシミュレータールームでのより良い実習となったと思います。

 5日間のオリエンテーションを通じて、これから医師としての第一歩を踏み出すための心身ともに充実した研修を行いました。共に医療現場に従事する仲間として、研修医の皆さんがこれから活躍されることを期待しています。


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