最近の活動

よりよい研修を目指して「指導医講習会」を開催しました

 平成29年7月29日(土)30日(日)の2日間にわたり,愛媛大学医学部付属病院卒後臨床研修指導医講習会を行いました。今年で14回目となる指導医講習会には,愛媛大学をはじめたくさんの病院から46人の先生方が参加されました。
 ディレクター,タスクフォースの先生方のご協力のもと,高田臨床研修センター長がディレクター兼チーフタスクフォースとして講習会のまとめを行いました。2日間を通して,より良い研修を若手医師に提供するための有意義な講習会となりました。

「医療安全セミナー」が行われました

 平成29年7月14日、記念講堂にて医療安全セミナーが行われました。

研修医の時から、輸液の理論と実際のポンプの使い方を着実に身につけるため、毎年開催しており,研修医の医療事故を防ぐための大事なセミナーです。

直接臨床課題例も呈示し(何γで輸液するなど)より実践的な実習を行いました。

「心臓超音波ハンズオンセミナー」を開催しました

 平成29年7月8日(土),地域医療支援センター3階にて心エコー図学会の協力を得て,循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講座の井上勝次先生をはじめ,6名の先生方の講演と,心臓超音波トレーニングシミュレータ・超音波診断装置を用いたハンズオンセミナーを開催しました。
 侵襲の少ない心エコーを自在に操り迅速に適切な画像を抽出できるようになることは,診断にとって有力な技術になります。

 今回は愛媛県内の研修医をはじめ内科医師,臨床検査技師,合計31名の参加者がシミュレータを使って弁疾患などの異常症例を経食道エコーでも研修することができ,大変好評でした。

「第9回研修医のための輸液・栄養セミナー」を開催しました

 平成29年6月17日(土)午後1時30分から、「研修医のための輸液・栄養セミナー」をひめぎんホールで開催しました。今年で9回目ですが、愛媛県内の1年目の研修医が多数参加し有意義な勉強会でした。
高田清式センター長が総合司会を務め、栄養管理と経腸栄養法(藤ア 智明 松山赤十字病院内科部長)、経静脈栄養法(加賀城 安 松山市民病院外科部長)、術前術後の輸液管理(南立 秀幸助教 愛媛大学麻酔科蘇生科)、救急領域の輸液管理(高石 和 県立病院副院長)などのテーマで県内の研修主要病院の先生方に判りやすくご講義いただき、またエコーガイド下のCVC穿刺の実習も行いました(株式会社大塚製薬工場、日本コヴィディエン株式会社協力)。

 1年目の研修医にとって栄養・輸液管理を臨床現場で行いつつあるまさにタイムリーな企画であり、今後も継続して愛媛県全体の研修の向上にさらに努めていきたいと思います。

「白衣授与式」に研修センターとして参加しました

 平成29年4月27日,医学科新5年生を対象にした白衣授与式が,高田研修センター長司会のもと執り行われました。臨床研修に繋がる,実りのある病棟実習を期待し,センター長をはじめ教授10名が医学生各自のネームと,大学のロゴマークが入った白衣の着用を手伝いながら、決意の握手と激励を行いました。

「平成29年度研修医オリエンテーション」を行いました

 平成29年度プログラムの医科研修医,歯科研修医によるオリエンテーションを4月3日〜4月7日の5日間行いました(県内多くの他病院の研修医も実習を中心に参加)。初日に,各研修医へ病院長からの白衣の授与もありました。
愛媛大学医学部附属病院医科研修医と歯科研修医が,採血実習・縫合実習など今後直ぐに役立つ手技実習は,県下多数の研修病院の研修医と合同で行い県内の研修医同士の親睦を深めながらの実習になりました。

 放射線業務に携わるための必修講習、東温市消防署の署員の方々、救急科の指導医の先生方のご協力のもと、BLS実習も行いました。
 更に医療現場で役立つ超音波ガイド下穿刺・高度救命蘇生シミュレーター・縫合シミュレーターの実習も行いました。

 

5日間のオリエンテーションを通じて、これから医師としての第一歩を踏み出すための心身ともに充実した研修となりました。共に医療現場に従事する仲間として、研修医の皆さんがこれから活躍されることを期待しています。


ページトップに戻る
医科研修医募集要項歯科研修医募集要項専門研修募集要項卒後臨床研修ネットワーク登録者募集要項
説明会・見学会のお知らせ研修プログラム専門研修プログラム研修連携病院研修医の声研修風景
施設紹介宿舎入居について事務局へのお問い合わせ担当医へのお問い合わせマドンナドクター
Copyright © 2005- EHIME UNIVERSITY HOSPITAL All Rights Reserved.