• TOP
  • 学部概要
  • 採用情報
  • 地域医師募集
  • 関連リンク
  • 問い合わせ

医学専攻・医学科

アドミッションポリシー

医学部の基本理念は「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」です。これは、「医療人は生涯にわたって病める人の身になって病苦と取り組み、人々の健康と福祉に貢献する」という精神を含んでいます。この理念に基づき、医学部は医学・看護学の知識や技術を教育するだけでなく、人間の尊厳を重んじる豊かな人間性と幅広い教養を育み、深い洞察力と生命倫理や生命の尊厳に対する深い認識を備えた医療人の育成をめざしています。また、進歩する医学・医療を生涯にわたり学習し続ける態度を身につけるため、少人数による課題探求型の教育にも力を入れています。地域医療を含む日本の保健・医療・福祉に広く貢献できる人材の育成を目指し、一般入試に加えて、学校推薦や自己推薦などの様々な入試方法も採用しています。

そこで、医学部は次のような資質を有する学生を求めます(アドミッション・ポリシー):

(知識・理解、思考・判断)

  1. 入学後の修学に必要な基礎学力を有している。

(興味・関心・意欲、態度)

  1. 人間が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。
  2. 医学・医療に対する意欲や関心度が高く、この分野に貢献したいという目的意識と情熱を持っている。
  3. 入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。

(技能・表現)

  1. 幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、周囲の人と良好な関係を保つことができる。
  2. 自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。

医学科のアドミッションポリシー

(知識・理解、思考・判断)

  • 1)入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
  •  1-1)[全ての入試枠]高等学校で履修する五教科(国語、数学、理科、社会、外国語)の広範な知識を有している。
  •  1-2)[推薦入試]長文の英文や和文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。
  •  1-3)[前期試験]高等学校で履修する数学および理科(物理、化学)について深く理解しているとともに、長文の英文を読んでその内容を理解することができる。
  •  1-4)[後期試験]医学・医療や生物学に関する英文を読んで理解し、その内容に対して自らの考えを日本語で簡潔に表現できる。

(興味・関心・意欲、態度)

2)人間が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。

3)医学・医療に対する意欲や関心度が高く、この分野に貢献したいという目的意識と情熱を持っている。

4)入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。

(技能・表現)

5)幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、周囲の人と良好な関係を保つことができる。

6)自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。

医学科学士編入生(2年次編入)のアドミッションポリシー

(知識・理解、思考・判断)

  • 1)入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
  •  1-1)大学の教養教育課程レベルの自然科学系科目について、十分に理解し知識を有している。
  •  1-2)大学・大学院等での自らの学修や研究の成果を、簡潔かつ具体的に示すことができる。

(興味・関心・意欲、態度)

2)人間が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。

3)医学・医療に対する意欲や関心度が高く、この分野に貢献したいという目的意識と情熱を持っている。

4)入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。

(技能・表現)

5)幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、周囲の人と良好な関係を保つことができる。

6)自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。

選考方法の趣旨

医学部 医学科

《特別選抜》大学入試センター試験を課する推薦入学:学校推薦(推薦・A)

 筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題から広く出題します。

 また面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強く、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。医学・医療の知識や医師の業務内容の理解は必ずしも必要ありませんが、医療人としての社会的責任について自分なりの考えを持っていることを求められます。医療や医学について社会問題となっている事柄について日ごろから情報収集しておくことを強くお勧めします。

高校学校レベルでの広い範囲の基礎学力をみるために、大学入試センター試験で5教科7科目を課しています。


《特別選抜》大学入試センター試験を課する推薦入学:地域特別枠推薦(推薦・B)

 筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題など広い範囲から出題します。

 また面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強く、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。医学・医療の知識や医師の業務内容の理解は必ずしも必要ありませんが、医療人としての社会的責任について自分なりの考えを持っていることを求められます。医療や医学について社会問題となっている事柄について日ごろから情報収集しておくことを強くお勧めします。また、将来の地域医療を支える人材としての自覚を、面接試験によって評価します。

 なお本入試枠では、大学が行う上記の試験(筆記、面接)とは別に、愛媛県担当者による面接があります。そこでは、入学後に愛媛県が提供する奨学金の奨学生となる意思を確認します。この奨学金制度では、県が指定する医療機関で卒業後に一定期間勤務すると奨学金の返還が免除されます。詳しくは愛媛県にお尋ねください。

 高校学校レベルでの広い範囲の基礎学力をみるために、大学入試センター試験で5教科7科目を課しています。


《前期日程》

 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

 大学入試センター試験では、高校学校レベルでの広い範囲の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。

 個別学力検査では、従来から行ってきた数学・物理・化学に加えて平成22年度入試からは外国語(英語)の筆記試験も行い、これらの科目の基礎知識やレベルの高い応用力を試します。さらに面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強く、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。医療人としての社会的責任について自分なりの考えを持っていることを求められますので、医療や医学について社会問題となっている事柄について日ごろから情報収集しておくことを強くお勧めします。


《後期日程》

 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。

 大学入試センター試験では、高校学校レベルでの広い範囲の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。

 さらに、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、英文で出題される小論文試験(解答は和文による)を課しています。また面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強く、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。医療人としての社会的責任について自分なりの考えを持っていることを求められます。医療や医学について社会問題となっている事柄について日ごろから情報収集しておくことを強くお勧めします。


《学士編入学》

 一次試験では、提出された書類による選考に加えて、2年次編入に必要な基礎医学に関する専門知識を持った学生を選抜するために、自然科学系総合問題試験を課しています。

 二次試験における面接(プレゼンテーションを含む個人面接)では、それまでのアカデミックなキャリアを生かしてさらに高度な専門教育の道に進みたいという目的意識や情熱が強く、向学心旺盛な人であることを確認します。また、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力、さらにグループの中で他のメンバーの意見を引き出しながら自分の意見を伝えることのできるコミュニケーション能力を有していることを確認します。

このページのTOPへ