「ドイツ留学 Q&A」 小林直人



いろいろな方々のご厚意のおかげで、私は、フンボルト財団の奨学研究生として、
ドイツ留学(ハイデルベルク大医学部解剖学教室)を経験することができました。

そこで、同じようにドイツ留学を考えておられる先生方、あるいはまた、 
留学を考えてはいるがまだ行き先が決まっておられない先生方のために、 
ドイツ留学が私の場合にはどうだったか、どのような奨学金であったか、 
について、ご質問にお答えする形(Q&A)で書いてみたいと思います。 


ただし。                              

ここに書かれた内容はあくまでも私自身の留学経験に基づくものであって、
一般的なものではありません。他の方は別の考え方をお持ちだと思います。

特に、フンボルト財団の奨学金によるドイツ留学の場合には、(いわゆる)
理科系か文科系かでドイツ語力の要求水準が異なります。さらに、行く先が
大学か研究所(マックスプランク研究所など)かでも違うかも知れません。

ここで「留学」とは、「ドイツの一大学への生物学系の研究留学」です。 
この点、お含みおきいただいた上でお読みください。 ご質問はこちらへ



0. 独断による厳選リンク集!
[updated on 2001/12/04]



1. 留学と奨学金について  
[updated on 2001/12/13]

2. 奨学金の申請について  
[updated on 2002/03/22]

3. 家族にたいするサポート 
[updated on 2001/12/13]

4. 語学(ドイツ語)について
[updated on 2002/02/13]

5. 日常生活、特に住居の問題
[updated on 2001/06/13]

6. そのほかのもろもろのこと





以下、非常に参考となるWWWサイトです。   

  
フンボルト財団(AvH)  
  DAAD(ドイツ学術交流会)
  ゲーテ=インスティテュート 

  日本学術振興会 ボン支部  

  ドイツ観光局        
  ルフトハンザ航空      

この他、インターネット上の検索サイトでも 
いろいろ調べてみることをお勧めいたします。


 元ドイツ駐在員の方の「私的思い入れのドイツ」と題したページには、
充実したリンク集や四季の味覚について詳細な情報が紹介されています。
「ドイツ語分離動詞マトリクス」では多いに勉強させていただきました。
(大野彰得さんのご厚意により相互リンクを張らせていただきました。)


 また「ドイツからの便り」と題されたページにも、管理者の方ご自身の
ドイツ留学における実体験に基づいた、詳細な情報が紹介されています。
ビザに関してはこちらの情報が(このHPのものよりずっと)新鮮です。
ドイツ大使館(ビザについての情報など)へのリンクもはられています。
(龍田高志さんのご厚意により相互リンクを張らせていただきました。)


 こちらは、以前に東京のゲーテ・インスティチュートで同級生だった
「トモ」さんのページ。現在は、ハノーファー在住でいらっしゃいます。
リアルタイムの情報を載せてくださると思いますので、応援しましょう!
(鶴崎智子さんのご厚意により相互リンクを張らせていただきました。)






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小林直人 愛媛大学医学部解剖学第一講座
〒791-0295 愛媛県温泉郡重信町志津川
TEL 089-960-5231 FAX089-960-5233

Naoto KOBAYASHI,MD PhD naoto@.m.ehime-u.ac.jp
Department of Anatomy 1, School of Medicine, Ehime university, JAPAN