プログラム活動報告

第104回日本病理学会総会に参加(解析病理学講座関係分)

第104回日本病理学会総会で解析病理学講座所属の学生が発表を行いました。学会は名古屋市の名古屋国際会議場を会場に2015年4月30日(木)〜5月2日(土)に行われました。解析病理学講座からは、2年生13名、3年生6名、4年生2名、5年生2名、6年生2名の計25名が発表を行いました。座長の先生方やフロアからたくさんの質問や激励をいただき、身を引き締めて今後の研究の発展を誓いました。本プログラムからは25名中10名分の旅費のご援助を賜りました。厚く御礼申し上げます。104回病理学会

カテゴリー: プログラム活動報告

第7回医学専攻研究発表会

平成27年3月5-6日に第7回医学専攻研究発表会を開催しました。この研究発表会は主に医学専攻医学専攻研究発表会大学院3年生の研究進捗状況を把握するための学内発表会ですが、学生研究員の研究の取り組みを確認する場ともなっています。第7回は、口演37演題、ポスター45演題の発表がありました。写真は、安川前医学系研究科長の挨拶の様子と、口演会場の一枚です。

カテゴリー: プログラム活動報告

フロンティア医学・医科学研究・基礎GP事業説明会の開催

3月25日(水)および3月27日(金)、第1ゼミナール室にて、本学教員を対象に、フロンティア医学・医科学研究・基礎GP事業説明会を実施しました。新1年生対象の4月からのフロンティア医学、5月からの医科学研究Ⅰ開講に向けて、先生方のご理解を深め、医学系研究科あげての基礎GP事業「富士山型研究医養成システム」推進・発展にご協力をお願いしました。
フロンティア説明会FD 2015 

カテゴリー: 新着情報, プログラム活動報告

第92回日本生理学会大会に参加発表しました

日本解剖学会との合同で、第92回日本生理学会が3月21日(土)-3月23日(月)、神戸にて開催されました。分子細胞生理学講座からは、基礎GP事業支援対象の大学院生1名を含め22名の学生が発表しました。研究成果を学会で発表することに満足せず、研究をより深く精密に進展させ、英文原著論文として講評できるよう今後一層の努力を期待します。
日本生理学会2015

カテゴリー: プログラム活動報告

平成26年度:学生の研究成果

平成26年度も多くの学生、指導教員の尽力により多くの研究成果発表がありました。下のグラフは、平成15年度からの研究成果発表数の推移を示しています。特に、24年度中盤から文科省の支援を得たことにより、非常に多くの学生が積極的に研究活動に参加するようになりました。今後は、一層多くの英文原著論文が学生研究の中から生まれることを期待しています。

今年度の研究業績

カテゴリー: 新着情報, プログラム活動報告

基礎GP事業年度報告書 平成26年度年報を発行しました

文部科学省GP/基礎GP//医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成『富士山型:医学科大学院からの基礎研究医養成コース』の、平成26年度の活動をまとめた、平成26年度年報を発行しました。学生研究員の活動報告の他、小林直人総合医学教育センター長による、学生の研究進捗度の定量的評価方法の研究成果など、興味深い記事が掲載されています。是非ご一読ください。本冊子を希望される方は、医学研究科学務課大学院チーム089-960-5868までお問い合わせください。
スライド1

カテゴリー: プログラム活動報告

第8回 愛媛大学先端医学ウインタースクール を開催しました

平成27年2月28日(土)〜3月1日(日)、第8回 愛媛大学先端医学ウインタースクールを例年通り今治市湯ノ浦で開催しました。本年も、基礎GP事業の外部評価を兼ねての開催で、外部評価委員として、奈良県立医科大学 高木都先生、岡山大学、松井秀樹先生をお招きしました。愛媛大学学生29名の他、順天堂大学から2名の学生さん、指導教員として横溝先生にも参加いただきました。例年以上の高いレベルの研究成果発表会となり、外部評価の先生方にも高く評価していただきました。
ウインタースクール

カテゴリー: プログラム活動報告

5回生 大西さん・浅山さんの研究成果が愛媛新聞に掲載されました

分子心血管生物・薬理学講座で、堀内教授、茂木准教授の指導のもと研究を続けてきた、5回生 大西さん、浅山さんの研究成果が、2月22日付 愛媛新聞に掲載されました。論文も米国のオンラインジャーナル「プロスワン」に掲載済みです。いよかんや温州ミカンの果汁に、動脈硬化の引き金になる血管内皮障害を防ぐ効果を見いだした研究です。論文は下記doiで検索してください。
Ohnishi A et al., “Drinking citrus fruit juice inhibits vascular remodeling in cuff-induced vascular injury mouse model.” PLoS ONE 10 (2): e0117616. doi:10.1371/journal.pone.0117616

カテゴリー: プログラム活動報告

第2回中国・四国地区医学生学術交流会

岡山大学写真集2015年1月24日(土)、岡山大学医学部 鹿田キャンパスにて、第2回中国・四国地区医学生学術交流会が開催されました。この学術交流会は、医学研究を志す中国・四国地区の4大学(愛媛大学、岡山大学、徳島大学、山口大学)の学生が集まり、互いに成果を発表し、交流を深め、将来の医学研究者を目指し切磋琢磨することを目指し開催されるものです。本学からは、馬越君、金久君、川上さん、宮西君の4名の1回生が参加・発表しました。他大学の上級生に負けない発表で、うち2名が表彰されました。今回は、岡山大学の学生さん達が主体になって運営してくれました。

来年の第3回は、愛媛大学での開催になります。学生研究員の皆さんの協力をお願いします。

 

カテゴリー: プログラム活動報告

第12回 医科学研究発表会を開催

平成26年9月18日-19日の2日にわたって、第12回 医科学研究発表会を開催しました。今回も77演題と多数の演題が集まり、口演およびポスター発表を実施しました。第1日目は、国立精神・神経医療研究センター 神経研究所の和田圭司先生に、第2日目は、愛媛大学医学部医学科卒業生の鵜沼香奈先生(東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 法医学分野)に特別講演をいただきました。また、10月15日には、優秀研究発表者の表彰式を実施しました。来年度も学生諸君のレベルの高い演題が集まることを期待しています。

医科学研究発表会2014表彰式


 

 

カテゴリー: プログラム活動報告