プログラム活動報告

第102回 日本病理学会総会に参加(解析病理学講座関係分)

102回病理第102回 日本病理学会総会で学生研究員7名が発表を行いました。学会は札幌市のロイトン札幌を会場に2013年6月6日(木)〜8日(土)に行われました。解析病理学講座から、5年生の末広聡美さん、坂本明優くん、4年生の奥村力くん、原井川果歩さん、小倉史也くん、3年生の森川紳之祐くん、金子賢太郎くんの7名が発表を行いました。今回、全員が学会発表賞を受賞するという名誉に恵まれました。学生研究員のやる気は最高潮に達しました。

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第102回 日本病理学会総会に参加(分子病理学講座関連分)

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2013年6月6日(木)〜8日(土)に札幌で行われた第102回 日本病理学会総会に学生発表を行いました。分子病理学講座からは、5年生の中川、4年生の有安、亀岡、河南、立花、西の6名が発表を行いました。5年の中川は昨年に引き続き2回目の学会で落ち着いた発表で、4年生の皆を先導し、先輩として活躍してくれました。4年次の5名も皆落ち着いて立派な発表を行いました。全員が日本病理学会より学会発表賞を受賞するという成果を収めることが出来ました。

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2nd Joint Meeting of the International Bone and Mineral Society and the Japanese Society for Bone and Mineral Researchに参加

分子病理学講座から、4回生立花亮祐君(初級研究員)が、原口特任講師、北澤理子特任教授とともに国際学会で英語で発表してきました。何度も何度も練習をして、立派な発表が出来ました。質疑応答では、様々な国の研究者から多くの質問が出され、立花君は全てに対して英語で答えることが出来ました。初めての学会が国際学会で、大変でしたが、大きなステップを踏み出すことが出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA分子病理学講座の図書室で、発表の練習を繰り返す立花君

OLYMPUS DIGITAL CAMERA本番の学会で発表中の立花君

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発表者3名の記念撮影(立花君、北澤理子、原口竜摩)

 

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第90回日本生理学会大会に参加

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DSC000763月27日(水)から29日(金)に東京都江戸川区で開催された第90回日本生理学会大会に多数の学生研究員が参加発表しました。分子細胞生理学講座から25演題、循環生理学講座から4演題の発表を行いました。学生研究員は皆、自分のポスターの前で活発な討論を行いました。また、西岡龍太郎、細川裕貴、後藤克宏、青野仁美、赤澤里瑛、野村倫子の6名の学生は、Junior Investigator’s awardを受賞することができ、今後一層の研究進捗への期待が学会大会長より表明されました。東京の下町での開催で、たくさん食べて、見て楽しむ場面もあったようです。来年の鹿児島での大会もみんなで参加発表しましょう。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERADSC00083OLYMPUS DIGITAL CAMERADSC00080

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第6回ウインタースクール開催

第6回ウインタースクールを例年通り、3月2-3日に今治市湯ノ浦温泉にて開催し、教授12名(順天堂大学、横溝教授を含む)、学生33名の参加を得て、例年以上の活発な議論を行うことが出来ました。参加学生の殆どが、学会発表や論文発表を経験している学生であり、議論もよりハイレベルになりました。1日目は横溝教授から、研究心を鼓舞する分かりやすい高度な研究の話と、ご自身の経歴を紹介された上での研究に必要な資質の話は学生の心に響くものであったと思います。学生研究員を中心として、自身の研究成果を全員が発表しました。2日目に実施している「研究力審査会」では、4講座から推薦された4人の学生が発表しました。豊富なデータを元に20分間の明快な発表をした上に、教授陣・学生からの多彩な質疑を10分間にわたって受け、それらに的確に回答する、そのレベルの高さに横溝教授も感心されていました。普段なかなか議論の機会がない所属講座以外の教授とのやりとりを楽しむ、とてもアカデミックな研修合宿となりました。先生方と学生達の話は深夜まで盛り上がり、多くの学生さんから今年は特に楽しかった、という感想を聞いています。順天堂大学から遠路お越しいただいた横溝教授、幹事を務められた分子病態医学、今村教授に深謝申し上げます。

ウインタースクール1 ウインタースクール2 ウインタースクール3

来年も同時期に開催の予定で、解析病理学の増本教授が主幹事です。学生の皆さんの積極的な参加を楽しみにしています。

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第5回医学専攻研究発表会を開催

ポスター ポスター矢口さん 大学院 表彰式平成25年3月1日、第5回医学専攻研究発表会を開催しました

今回から、基礎GPの支援を受けての開催となり、研究経験の豊富な学部の1〜4年次生(学生研究員=医学科大学院生)も参加することになりました。また、大学院生は口演発表とし、学部生は従来通りのポスター発表で行いました。口演25演題、ポスター39演題の総演題数64となり、学内発表会としては非常に大きな規模で開催することができました。また、大学院フォーラムの一つして開催し、レポート提出を可能としたことも今回からの試みです。当日は、多数の大学院生・学部生が参加し、特にポスター会場でのディスカッションが盛んであったのが印象的でした。研究科長表彰(優秀研究賞)は、脳神経外科学の山下大介先生、整形外科学の中田浩史先生、分子病態医学の椿原裕太郎先生に、また、今年から新たに設けられた優秀ポスター賞は、4回生の中川みくさん、1回生の野村倫子さんに贈られました。いずれの受賞者も豊富なデータの提示と質疑に対する的確な応答に高い評価が集まりました。

来年の第7回では、一層多数の大学院生、学部生の参加のあることを期待しています。

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平成24年12月5日(水) 基礎GP 先駆的研究者と学部生/大学院生の双方向型セミナー 開催しました

平成24年12月5日(水)

 

基礎GP 先駆的研究者と学部生/大学院生の双方向型セミナー

『脳のミクログリア/マクロファージ — その基礎と臨床 –』を開催しました。

 

名古屋大学環境医学研究所 神経免疫学 錫村 明生 教授、九州大学大学院歯学研究院 口腔機能分子科学分野 中西 博 教授、名古屋大学環境医学研究所 脳機能分野 澤田 誠 教授をお招きし、特別講演をいただくとともに、当大学からは、マイクログリア/脳マクロファージの研究に従事している学部1年生3名、3年生2名、4年生1名、大学院2年生1名、4年生1名の成果発表を行いました。お招きした先生方は、日本では最も古くからマイクログリア研究を続けておられる泰斗で、大変興味あるご発表をいただいて、活発なディスカッションが行われました。マイクログリアのサーカディアンリズムの研究(中西先生)には大きな影響を受け、1年生1名の研究テーマが変更になりました。

お招きした先生方も学生研究には大変関心を持たれておられ、今回の集まりが楽しかったことから、来年は名古屋大学、再来年は九州大学で学部学生を交えた研究会を開くことになりました。 –分子細胞生理学 田中潤也 記–

 

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第10回 医科学研究発表会を開催

平成24年9月20日(木)、東温市中央公民館において、記念すべき第10回の医科学研究発表会を開催しました。

今回は、愛大GP【医学科大学院制の確立:学部-大学院一体化による医学研究者/医学教育者/指導的医師の育成】および文部科学省GP <医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成>【医学科大学院からの基礎研究医養成コース】の予算的支援を受けての開催でした。

演者・座長とも学生です(右写真)。

 

 

科目等履修生(5年生)は、ポスター発表で参加しています(左写真)。

 

 

 

 

 

総演題数48,うち口演発表42,ポスター発表5,基礎系からの演題数は39演題でした。演題数が非常に多かったために,1演題あたりの発表時間が5分,討論3分となってしまいましたが,例年になく活発な議論があったと思います。左のグラフは医科学研究発表会の演題数の推移を示しています。第10回の今年は,これまでにはない多くの発表が行われました。来年以降も一層活発な発表会となるよう,積極的に研究を進めてください。

来年は、二日間に渡って実施する予定です。

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