プログラム活動報告

第5回医学専攻研究発表会を開催

ポスター ポスター矢口さん 大学院 表彰式平成25年3月1日、第5回医学専攻研究発表会を開催しました

今回から、基礎GPの支援を受けての開催となり、研究経験の豊富な学部の1〜4年次生(学生研究員=医学科大学院生)も参加することになりました。また、大学院生は口演発表とし、学部生は従来通りのポスター発表で行いました。口演25演題、ポスター39演題の総演題数64となり、学内発表会としては非常に大きな規模で開催することができました。また、大学院フォーラムの一つして開催し、レポート提出を可能としたことも今回からの試みです。当日は、多数の大学院生・学部生が参加し、特にポスター会場でのディスカッションが盛んであったのが印象的でした。研究科長表彰(優秀研究賞)は、脳神経外科学の山下大介先生、整形外科学の中田浩史先生、分子病態医学の椿原裕太郎先生に、また、今年から新たに設けられた優秀ポスター賞は、4回生の中川みくさん、1回生の野村倫子さんに贈られました。いずれの受賞者も豊富なデータの提示と質疑に対する的確な応答に高い評価が集まりました。

来年の第7回では、一層多数の大学院生、学部生の参加のあることを期待しています。

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平成24年12月5日(水) 基礎GP 先駆的研究者と学部生/大学院生の双方向型セミナー 開催しました

平成24年12月5日(水)

 

基礎GP 先駆的研究者と学部生/大学院生の双方向型セミナー

『脳のミクログリア/マクロファージ — その基礎と臨床 –』を開催しました。

 

名古屋大学環境医学研究所 神経免疫学 錫村 明生 教授、九州大学大学院歯学研究院 口腔機能分子科学分野 中西 博 教授、名古屋大学環境医学研究所 脳機能分野 澤田 誠 教授をお招きし、特別講演をいただくとともに、当大学からは、マイクログリア/脳マクロファージの研究に従事している学部1年生3名、3年生2名、4年生1名、大学院2年生1名、4年生1名の成果発表を行いました。お招きした先生方は、日本では最も古くからマイクログリア研究を続けておられる泰斗で、大変興味あるご発表をいただいて、活発なディスカッションが行われました。マイクログリアのサーカディアンリズムの研究(中西先生)には大きな影響を受け、1年生1名の研究テーマが変更になりました。

お招きした先生方も学生研究には大変関心を持たれておられ、今回の集まりが楽しかったことから、来年は名古屋大学、再来年は九州大学で学部学生を交えた研究会を開くことになりました。 –分子細胞生理学 田中潤也 記–

 

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第10回 医科学研究発表会を開催

平成24年9月20日(木)、東温市中央公民館において、記念すべき第10回の医科学研究発表会を開催しました。

今回は、愛大GP【医学科大学院制の確立:学部-大学院一体化による医学研究者/医学教育者/指導的医師の育成】および文部科学省GP <医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成>【医学科大学院からの基礎研究医養成コース】の予算的支援を受けての開催でした。

演者・座長とも学生です(右写真)。

 

 

科目等履修生(5年生)は、ポスター発表で参加しています(左写真)。

 

 

 

 

 

総演題数48,うち口演発表42,ポスター発表5,基礎系からの演題数は39演題でした。演題数が非常に多かったために,1演題あたりの発表時間が5分,討論3分となってしまいましたが,例年になく活発な議論があったと思います。左のグラフは医科学研究発表会の演題数の推移を示しています。第10回の今年は,これまでにはない多くの発表が行われました。来年以降も一層活発な発表会となるよう,積極的に研究を進めてください。

来年は、二日間に渡って実施する予定です。

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