新着情報

第9回 大学院医学専攻研究発表会 演題募集開始のお知らせ

平成29年2月28日-3月1日(火-水)に,医学専攻大学院生による第9回医学専攻研究発表会(口演発表,当日出席困難者のみポスター発表)を開催します。早期修了者を除く3年次大学院生および,学生研究員の認定を受けている学部生は必ず研究成果の発表をして下さい。学生研究員は原則としてポスター発表としますが、学会/研究会等で口演発表の経験のある学生は口演発表を推奨します。発表予定者は,研究発表会抄録および,論文・学会発表の記録を下記の要領で作成し,平成29年1月11日(火)までに学務課大学院チームまで,メールにて提出して下さい

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第59回日本神経化学会大会に参加、発表しました。

平成28年9月8日-10日、福岡国際会議場(福岡市)にて開催された第59回日本神経化学会大会に参加発表しました。発表したのは、3回生、宮西君、2回生、武田さん、阿部さんです。日本神経化学会は若手育成に力を入れている学会で、若手道場と称して、20分発表+10分質疑という長い時間が学部学生にも与えられ、厳しいディスカッションを体験することが出来ます。今回は、宮西君と武田さんがこれに挑戦しました。阿部さんはポスター発表でしたが、口演時間があり、多数の質問を受けていました。更に、この学会は昼間の時間だけではなく、夜も若手育成セミナーがあり、先生方の話を聞くだけでなく、夜も遅くまで交流会があり、とても勉強になったようです。この学会の運営は、研究医養成も目指す我々にとっても、大変参考になるもので、今後も継続的に学生を参加させたいと考えています。

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「第14回 医科学研究発表会」の抄録募集

医科学研究の総まとめとして「第14回 医科学研究発表会」を平成28年9月20日(火)~9月21日(水)に記念講堂において開催いたします。発表会は,口演発表(発表10分,討論5分)及びポスター発表(口頭説明3分及び自由討論)により行います。4年次学生に限らず,全ての学年の医学科学生が演者になることができます。各講座からの口演発表は7演題までとし,十分な研究実績を持ち,かつ,1年次学生に内容を分かりやすく説明できる学生を厳選して発表させて下さい。口演発表の最初3分程度は研究の背景や用いた技術の説明にあててください。なおポスター発表の演題数に制限は設けません。発表希望の学生がいる講座(分野)は,7月22日(金)までに抄録をメールで学務課に提出してください(Word形式,A4サイズ1枚以内)。

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医科学研究学生を対象とした動物実験および遺伝子組換え実験に関する講習会の実施

主に医科学研究Ⅰを受講する1年次学生を対象に、以下の二つの講習会を実施します。

【動物実験教育訓練】
医科学研究受講学生で、動物実験を実施しているか、実施予定のある学生で、動物実験施設入構許可を得ていない学生は、下記の動物実験教育訓練を受講して下さい。主に、1年次学生を対象にしていますが、上級生の受講も可能です。教育訓練受講後に、施設入構許可の手続きが出来ます。
<記>
開催日時:6月15日(水)14時~ (約2時間半)
開催場所:第2ゼミナール室

【遺伝子組換え実験講習会】
遺伝子組換え実験の安全と関連法規の講習会を実施します。遺伝子に関しての学習も含まれていますので、1年次学生は全員出席してください。小テストも実施します。
<記>
開催日時:6月29日(水)13時~ (4時限目)
開催場所:基礎第1講義室

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医科学研究ガイドブック第3版の発行

隔年発行している、医科学研究ガイドブックの第3版を発行しました(平成28年3月25日)。医科学研究ガイドブックは、医科学研究のシラバスです。第3版は、先生方のご協力により、181ページの大部となりました。ガイドブックは各講座に配付しています。年度開けの4月には新入生全員に配付し、研究室紹介のための資料となります。

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第8回 大学院医学専攻研究発表会 のお知らせ

第8回 大学院医学専攻研究発表会を平成28年3月1日(火)午後1時20分~平成28年3月2日(水)午後4時25分、基礎第2講義室(口演)および医学部本館1階コンコース(ポスター)で開催します。
プログラムは、下記のようになっています。
• 開会挨拶 3月1日(火) 午後1時20分
• 第1セッション 3月1日(火) 午後1時30分 - 午後4時00分
• ポスター発表 3月2日(水) 午前10時00分 - 午後2時00分
• 第2セッション 3月2日(水) 午後2時15分 - 午後4時25分

詳細は添付のプログラムおよび開催要領をご覧下さい。3月2日(水)午前10時からのポスターセッションには、学生研究員は必ず参加してください。不参加の場合は、資格喪失になります。大学院発表会 プログラム

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第3回 中国・四国地区医学生学術交流会の開催

2015年11月28日(土) 12:55〜18:20、愛媛大学城北キャンパス 総合情報メディアセンター メディアホールにて、第3回 中国・四国地区医学生学術交流会を開催致します。徳島大学、香川大学、川崎医科大学、広島大学、山口大学、島根大学、鳥取大学の学生さん、先生方が参加し、日頃の研究成果や、各大学の研究者育成養育への取り組みについて発表があります。愛媛大学の先生方、学生さんの参加を歓迎致します。詳しい内容については、愛媛大学医学部医学科、学務課大学院チームにお尋ねください。

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第13回 医科学研究発表会 発表日時を確認して下さい。

第13回 医科学研究発表会のプログラムを下記のように公開します。自分の発表日時を確認して下さい。
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第13回 医科学研究発表会 プログラム

日時: 平成27年9月24日 (木) – 25日 (金)
第1日 9:00-16:30
第2日 9:30-15:30
会場: 基礎第3講義室 (口演)
医学部本館1階コンコース (ポスター)

発表者の方へ
●座長は次の演題の発表者が務めます。セッションの最初の演題の座長は当該セッションの最終演者が務めます。円滑な進行を心がけて下さい。
●9月18日(金)までに学務課教務チームに発表するパワーポイントファイルを持参し、パソコンにインストールして下さい。パソコン持ち込みは認めません。Windows で作動するよう準備して下さい。時間が限られていますので、動画、音声は使用しないで下さい。
●口演発表者は、発表会の開始前(1日目は午前8時40分まで、2日目は午前9時20分まで)に、パソコンの作働を確認してください。レーザーポインターの使用方法も確認して下さい。
●次演者は、必ず次演者席につき、スムーズな交代を心がけてください。
●口演の発表時間は8分、討論時間は2分以内です。
●口演発表者は、1年生が理解出来るような説明のスライド必ず入れてください。
●発表時間終了1分前に1回、発表時間終了時に2回、討論時間終了時に3回ならします。
●ポスターは9月18日(金)午後に所定のパネルに貼付、9月25日(金)午後に撤去して下さい。
●ポスター発表は、口頭説明3分、討論3分です。口頭説明終了後に自由討論時間があります。
●1年次学生は、各セッションごとに合計7枚のレポートの提出があります。各セッション終了ごとにレポートを回収します。
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——第1日目——
平成27年9月24日(木)
1日目 午前 9:00  開会の挨拶 研究者育成委員会 田中潤也

★1日目 午前 9:10 – 10:50

サイエンス・インカレ出場者選考演題
1 睡眠—覚醒リズムへのマイクログリア関与の可能性:グルタミン酸とノルアドレナリンの関与
宮西和也 分子細胞生理学

2 ラットグリオブラストーマにおけるCD200分子と腫瘍関連マクロファージ
馬越陽大 分子細胞生理学

3 マイクログリアに対するインターロイキン6の役割の解明
宮本圭介 分子細胞生理学

4 コラーゲン誘発関節炎モデルマウスにおけるYM-58483治療効果の検討
三好真綾、森實あすか 薬理学

★1日目 午前 11:00 – 12:00

一般口演Ⅰ
5 論文不正の背景検討と日米比較
加藤里絵 医学教育学

6 メディア報道から見る論文不正事件と「女性研究者」問題
片山一成 医学教育学

7 ラット一次培養マイクログリアの貪食作用に対するグルタミン酸とノルアドレナリンの影響
金久浩大 分子細胞生理学

8 CD200分子と腫瘍関連マクロファージの樹状細胞化とその抗腫瘍効果
三瀬綾乃 分子細胞生理学

9 ノルアドレナリンのTLRリガンド誘発マイクログリア活性化に対する抑制メカニズム
川上愛由 分子細胞生理学、救急医学

10 マイクログリアのTLR2,3,4リガンドによる活性化反応の比較検討
髙本真澄 分子細胞生理学、救急医学

★1日目 午後 1:20 – 2:50 (自由討論時間を含む)

ポスターⅠ
11 腎癌におけるインフラマソーム関連分子の発現
浦島大介 解析病理学

12 関節リウマチの滑膜におけるNLRP7の発現
塩出涼 解析病理学

13 アカハライモリの前肢再生過程の形態学的解析
信森祥太 解析病理学

14 イモリの前肢再生過程の初期再生芽における遺伝子の単離
多田羅望 解析病理学

15 アカハライモリの四肢と尾の再生過程の免疫組織学的解析
大川悠真 解析病理学

16 子宮頸部異形成におけるNLRP3とASCの発現
田口晴賀 解析病理学

17 筋萎縮性側索硬化症におけるインフラマソーム関連蛋白質の発現
豊澤摩耶 解析病理学講座、小諸厚生総合病院

18 関節リウマチの滑膜におけるインフラマソーム関連分子の発現
北川裕士 解析病理学

19 アカハライモリの前肢再生過程の切断後5週目以降の再生芽における遺伝子の単離
関本美月 解析病理学

20 アカハライモリの前肢再生過程の切断後2週目の再生芽における遺伝子の単離
山本遥加 解析病理学

21 アカハライモリの前肢再生過程の切断後4週目の再生芽における遺伝子の単離
松木ひかり 解析病理学

22 アカハライモリの前肢再生過程の切断後三週目の再生芽における遺伝子の単離
上野果住 解析病理学

★1日目 午後 3:00 – 4:30 (自由討論時間を含む)
ポスターⅡ

23 甲状腺がんにおけるNLRC5の発現
斉藤健志 解析病理学

24 腎癌におけるNLRP8の発現
大下一輝 解析病理学

25 サイトメガロウィルス感染が血球貪食症候群の原因となった考えられる小児膠芽腫の1剖検例
久野優人 解析病理学

26 関節リウマチの滑膜におけるCaspase-8の活性化
西村晃彦 解析病理学

27 Zinc finger protein 521欠損マウス脳のモノアミンとその合成系に関する研究
平田香穂里 循環生理学、血液・免疫・感染症内科学

28 乳がん細胞の形質転換に伴うproHB-EGFのエクトドメインシェディング活性変化
河村勇志 生化学・分子遺伝学

29 星状膠腫へのbevacizumab治療効果に関する組織学的検討
三田村祐里 分子病理学

30 骨巨細胞腫ホルマリン固定パラフィン包埋検体を抗原とするモノクローナル抗体2H1の樹立と認識抗原の性状解析
森 礼子 分子病理学

31 髄膜腫における砂粒体形成とカルシウム感知受容体CaSR発現との関連について
石村菜穂 分子病理学

32 ヒト白血病細胞株HL60の破骨細胞への分化誘導の検討
田中いつみ 分子病理学

33 骨巨細胞腫ホルマリン固定パラフィン包埋検体を抗原とするモノクローナル抗体1G7の樹立と認識抗原の性状解析
木内理奈 分子病理学

34 アガロースビーズ法で10年以上前の肺生検HE染色標本からEML4-ALKキメラ遺伝子の存在とその亜型を同定できる
廣瀬未優 分子病理学

35 喫煙が非アルコール性脂肪性肝疾患発症に及ぼす影響の検討
岡本全史 消化器・内分泌・代謝内科学、地域医療、地域生活習慣病・内分泌学

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——第2日目——
平成27年9月25日(金)

★2日目 午前 9:30 – 10:40

一般口演 Ⅱ
36 マイクログリアの細胞形態の日内変動とノルアドレナリンの影響
武田遙奈 分子細胞生理学

37 マイクログリア機能に対するIL-6の役割解明に向けたノックダウン実験:その方法と問題点
森菜都子 分子細胞生理学

38 催眠鎮静薬ブロムワレリル尿素のマクロファージ活性化抑制作用のメカニズムと敗血症に対する治療効果
大竹郁斗 分子細胞生理学

39 Prosaposin and its receptors in the facial nucleus after facial nerve transcection
国広丞史 解剖学・発生学

40 脾臓におけるプロサポシンレセプターの分布とLPS投与後のラットの脾臓組織とプロサポシンレセプターの変化
竹澤光明, 解剖学・発生学

41 生後のラットの大脳皮質及び海馬におけるプロサポシン受容体の免疫反応の変化
萬家愛賀 解剖学・発生学

42 アルコール代謝酵素の一塩基多型とアルツハイマー型認知症の症状との関連
中田俊輔 精神神経科学

★2日目 午前 10:50 – 12:00

一般口演 Ⅲ
43 集束超音波による血液脳関門開放に関する検討:新規Drug Delivery Systemの開発をめざして
草川あかり 脳神経外科学

44 バイオイメージング技術による肝線維化の評価法確立
下山佳織 分子病態医学、消化器・内分泌・代謝内科学

45 2光子励起顕微鏡を用いたがん転移における微小環境の可視化
審良太郎 分子病態医学、消化管・腫瘍外科学

46 変形性膝関節症初期モデルを用いた軟骨変性の定量的イメージング
明比麻由 分子病態医学、整形外科学

47 前破骨細胞RAW細胞におけるRANK遺伝子調節領域のメチル化と破骨細胞分化能の解析
村田夕紀 分子病理学

48 転写抑制因子Gfi1はTh1細胞分化とTh1型アレルギーを負に制御する
堀内美香 免疫学・感染防御学

49 Th2 細胞分化におけるグルタミン代謝の役割解析とアレルギー性炎症の治療標的としての可能性の検討
塩入幹汰 免疫学・感染防御学

★2日目 午後 1:20 – 2:20

一般口演 Ⅳ
50 ヘルパー T 細胞サブセット分化におけるヒストン脱メチル化酵素 Utx の役割解析
小池愛 免疫学・感染防御学、病態生理学

51  ヒストンH3K27脱メチル化酵素UTXのT細胞免疫記憶形成における役割解析
鈴木遥香 免疫学・感染防御学、病態生理学

52  CD8 陽性T細胞の感染免疫応答におけるMeninの役割
藤本拓也 免疫学・感染防御学

53 LC-MS/MSによる危険ドラッグ4-MeO-α-PVPの分析法の検討とその剖検事例への応用
谷口絵美 法医学

54 脳梗塞後のトレッドミルによる歩行運動負荷による脳浮腫の改善:NHE1発現抑制と血中コルチコステロンとの関連
西岡龍太郎 分子細胞生理学

55 6OHDA誘発ラットパーキンソン病モデル黒質網様部の活性化マイクログリア
青野仁美 分子細胞生理学

★2日目 午後 2:30 – 3:20

中級学生研究員口演
56 Oct-3/4は膠芽腫細胞の抗癌剤耐性能を亢進させる
細川裕貴 分子細胞生理学

57 ノルアドレナリンによるマイクログリア活性化抑制のメカニズム
石井友里加 分子細胞生理学

ポスター展示
58 原発性肺癌におけるNLRP3の発現
金子賢太郎, 解析病理学

59 精巣上体Papillary Cystadenomaの1例
森川紳之祐 解析病理学

60 粘液産生胆管腫瘍の大量の粘液による胆管閉塞で不幸の転帰をたどった一例
-粘液のコアタンパク質の発現を加えた考察-
村上幹和 解析病理学

61 GLI3変異が証明された先天性胆嚢無形成を始めとする、内臓多発奇形を合併したGreig尖頭多合指症候群の一例
伊藤才季 分子病理学

62 Padlock Probeを用いたHyperbranching Rolling Circle Amplification(H-RCA)法による病理組織切片上でのDNA1塩基突然変異の検出法の開発
沖田将慶 分子病理学

63 拡張型心筋症は、高血糖による酸化的ストレス付加とペントシジンの非生理的コラーゲン架橋により進行が加速する
菊澤里佳子 分子病理学

64 H−RCA法およびPadlock probeを用いた組織切片上でのp16遺伝子メチル化検出
二宮鴻介 分子病理学

65 Bach2-Blimp1 経路は CD4 T 細胞の IL-33 受容体の発現を制御する
泉本麻耶 免疫学・感染防御学

66 Oct-3/4はエピジェネティックな変化を介してDNA修復酵素MGMTの発現を誘導する
舟橋裕 分子細胞生理学、脳神経外科学

67 古典的な催眠鎮静薬であるブロムワレリル尿素のラット実験的パーキンソン病モデルに対する治療効果
檜垣ひろみ 分子細胞生理学

★2日目 午後 3:20 

表彰式 閉会の挨拶 医学系研究科長/医学部長 満田憲昭

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第13回 医科学研究発表会 の開催について

平成27年9月24日 (木) – 25日 (金)、基礎第3講義室 (口演)、医学部1階コンコース (ポスター)におきまして、第13回 医科学研究発表会を開催します。第1日目は朝9時から、第2日目は9時半から開始の予定です。1回生は、発表を聞いてレポートを提出する必要があります。全員出席して下さい。抄録集は、9月上旬に配付できる予定です。

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フロンティア医学・医科学研究・基礎GP事業説明会の開催

3月25日(水)および3月27日(金)、第1ゼミナール室にて、本学教員を対象に、フロンティア医学・医科学研究・基礎GP事業説明会を実施しました。新1年生対象の4月からのフロンティア医学、5月からの医科学研究Ⅰ開講に向けて、先生方のご理解を深め、医学系研究科あげての基礎GP事業「富士山型研究医養成システム」推進・発展にご協力をお願いしました。
フロンティア説明会FD 2015 

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