愛媛大学医学部 眼科学教室 HOME/入局Q&A
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眼科に興味があったり、入局を考えている方はちょっとのぞいてみて下さい。
入局を決めるのに不安だと思います。そこで、Q&A式にあなたの疑問にお答えします。
教授はどんな人ですか。
大橋教授は一言で言うと、とても優秀なひとです。日本で最も有名な眼科の教授の一人です。
温厚で、明るい性格です。愛媛大学の学生にも人気があり、大橋教授をしたって入局した先生もたくさんいます。
医局の雰囲気はどうですか。
大橋教授の性格そのまま、明るくて風通しのよい雰囲気です。民主的で医局の決め事など皆の意見を尊重し、話し合いで決定します。
研究したいのですが。
大橋教授は研究する人が大好きです。医局員の顔を見ると「実験せえへん。研究面白いで」が口癖です。大学院生も現在5人、アメリカ留学が2人います。ぜひ、相談してください。
手術が上手くなりたいのですが。
角膜、白内障、緑内障、網膜硝子体、眼腫瘍その他のスペシャリストがいます。手術だけでなく、いろいろなことを教えてくれます。
他大学を卒業するのですが大丈夫ですか。
全く心配いりません。差別もしなけりゃ、区別もしません。全く、平等です。実際、医局員はいろいろな大学の出身者がいます。そのことが、かえって医局の自由な雰囲気を作っています。医局の公用語は伊予弁なまりの大阪弁です。
転科したいのですが。
歓迎します。実際他科から転科してきた先生が何人もいます。(外科2名、脳外科2名、産婦人科1名、内科1名)転科の先生は、その科の専門知識が豊富でお互い勉強になります。ただ、転科も若い時にしたほうがよく、転科を考えられている先生は早めにご相談ください。
女性の先生はどんな風に働いていますか?
結婚、出産、育児など、人生の転機にも、その人にあった働き方を希望することができます。仕事も育児も両立させている先生が何人もいます。
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