1)研究施設
 愛媛大学医学部の研究室では主に我々神経研究グループと渡部昌平助教授をリーダーとする関節軟骨研究グループが研究をしています。実際の実験では同じ設備を重複して使用しているため、実験試薬や機械は共同で使用しています。


a)組織学的実験機器
凍結切片作製器
パラフィン包埋、組織標本作製器
蛍光顕微鏡;CCD camera
b)培養実験機器
クリーンベンチ2台(ウイルス取り扱い用とノーマル)
CO2 incubator 3台(ウイルス取り扱い用、Flexor cell用、ノーマル)
倒立蛍光顕微鏡;CCD camera
その他、オートクレーブ、乾熱滅菌、遠心機、冷蔵庫など。
c)mRNA測定システム
RNase free 実験室、遺伝子増幅装置(PCR用)3台、吸光光度計、UVゲル撮影機など
d)細胞内カルシウム測定装置
e)ELISA測定器具(プレートリーダーなど)
f)細胞伸縮ストレス作製器(Flexer cell)
g)小動物手術用フード2台、ハロセン麻酔機
h)小動物用トレッドミル
i)動物行動学測定器Scanet MV-10
j)温痛覚測定装置 Hargreaves plantar test apparatus
k)(New) 電気的遺伝子導入装置 electroporation


l)(New) 埋め込み型低温作製装置
 
以上が最近も使っている装置です。このほかにも以前に使っていたいくつかの装置があります。