ご寄附のお願い「医学部附属病院開院50周年記念事業」について

愛媛大学医学部附属病院は、昭和51年の開院以来、地域とともに歩み、先進医療・教育・研究の拠点として多くの命と向き合ってきました。令和8年10月、50周年という節目を迎えるにあたり、私たちはその歴史と実績に感謝し、新たな未来へと歩みを進めます。※記念サイトはこちら

近年、人件費の高騰や物価上昇の影響により、国立大学病院の運営が危機に瀕しております。愛媛大学医学部附属病院においても同様の状況にあり、重点地域医療今後も地域の皆様に向けて安定かつ高品質の医療サービスをお届けするためにも、是非とも皆様のご好意を賜りますようお願い申し上げます。

愛媛大学医学部附属病院は、「患者から学び、患者に還元する病院」という理念のもと、高度・専門医療の提供、次世代医療人の育成、そして医学研究の推進の3つを柱としています。具体的には、高度な医療技術で地域医療を支えつつ、最先端の研究開発を行い、地域と共に歩む「地域の中核病院」として、教育・研究・診療の三位一体で地域社会に貢献しています。 

主な役割】

  1. 高度・専門医療の提供(診療)
    • 質の高い先端医療を地域住民に提供し、地域医療の最後の砦としての役割を担う。
    • 「かかりつけ医」との連携を強化し、紹介・逆紹介を通じて地域医療連携の中核となる。
  2. 医療人の育成(教育)
    • 医師、看護師をはじめとする医療従事者を育成する教育機関としての機能。
    • 患者中心の視点を持った、実践的な医療人の養成を目指す。
  3. 医学研究の推進(研究)
    • 「愛媛で育ち、世界に羽ばたく医療」の創造を目指し、新しい医療技術や治療法の研究開発を行う。
    • 附属病院を拠点に、最先端の研究を診療に活かし、患者に還元する。 

愛媛大学医学部附属病院は、単なる病院ではなく、教育・研究・診療の機能を兼ね備えた総合的な医療拠点として、愛媛県民の健康と医療の未来を支える重要な役割を果たしています。

今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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