愛媛大学医学部附属病院は、令和8年10月に開院50周年を迎えます。この節目を記念し、「医療を創る、人を創る、愛媛を守る」のスローガンのもと、患者さんにより安心・快適な医療を届けることを目指し、患者サービス向上事業や、本院の診療内容を紹介する記念誌の刊行等の記念事業を予定しており、ご賛同いただける方からのご寄附を募っています。
令和8年3月19日(月)、愛媛大学医学部附属病院50周年記念事業に多大なご寄附をお寄せくださった松村光雄様へ、感謝の意を表し、羽藤直人医学系研究科長(耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座教授)から感謝状を贈呈しました。
松村様は、本院の耳鼻咽喉科での入院・手術を経て、現在も通院されています。
今回のご寄附に至った動機について、「長年にわたり、主治医の先生をはじめ、看護師さんやスタッフの皆さんには本当にお世話になりました。愛大病院への感謝の気持ちを、何かの形でお返ししたいという想いから寄附させていただきました」とお話くださり、手術までの不安、快方に向かう喜びなどについて、入院中のエピソードや本院スタッフへの感謝の言葉を交えながらお話くださいました。
本院では、いただいたご寄附を、患者サービス向上事業、医療環境の整備、記念誌の刊行など、地域医療の質向上に資する取組に大切に活用し、次の50年に向けた持続可能な病院づくりを進めてまいります。
なお、本事業へのご寄附は現在も受け付けておりますので、詳細は本院ホームページ内「附属病院開院50周年記念事業」特設ウェブサイトをご覧ください。引き続き、本院にご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。



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