最近の活動

日本専門医機構認定共通講習「平成30年度 医療倫理に関する講演会」を開催しました

  平成31年2月19日(火)、日本専門医機構が認定する共通講習「平成30年度 医療倫理に関する講演会」を開催し、愛媛県内の医療機関から100人を超える医師が参加しました。

 講演では、本学医学部附属病院の薬物療法・神経内科長/臨床研究支援センター長 永井 将弘特任教授から、「平成30年度 医療倫理に関する講演会−医療に求められる倫理−」に関する話がありました。医療倫理、特に研究倫理に関わる歴史、倫理規範、インフォームド・コンセントなどに関する説明があり、受講者はメモをとるなど熱心に聞き入っていました。

 愛媛大学医学部附属病院では、今後も医療倫理や感染対策、医療安全等に関する日本専門医機構認定共通講習を開催することとしています。  

日本専門医機構認定共通講習会「平成30年度 医療倫理に関する講演会」を開催します

 
 愛媛大学医学部附属病院では、平成31年2月19日(火)に日本専門医機構認定共通講習会「平成30年度 医療倫理に関する講演会」を開催致します。この講習会は、日本専門医機構の専門医更新申請に必要な共通講習として承認されており、受講することで1単位取得出来ます。
 つきましては、受講証明書をご希望の方は受講申込書に必要事項をご記入の上、
2月5日(火)までに臨床研修センターまでご提出下さい。

【受講申込書】


テーマ:「平成30年度 医療倫理に関する講演会−医療に求められる倫理−」


講 師:愛媛大学医学部附属病院 薬物療法・神経内科長/臨床研究支援センター長      永井 将弘 特任教授


日 時:平成31年2月19日(火)17:30〜18:30
(17:00より受付を行います。混雑が予想されますので、遅くとも10分前までにはお越しくださいますようお願い申し上げます。)


会 場:愛媛大学医学部附属病院 医学部創立40周年記念講堂

 

対象者:専門医をお持ちの医師,専門研修中(旧制度,新制度)の医師,研修医


【留意事項】
日本専門医機構より、厳密な時間管理が求められておりますので、時間厳守でお願い致します。途中退出の場合は受講証明書の発行は出来ませんのでご注意下さい。

 

「キャダバートレーニング」を実施しました

 平成31年1月29日(火),手術手技研修センターにてキャダバートレーニング(胸腔穿刺・腰椎穿刺)を実施し,研修医8人が参加しました。

 キャダバートレーニングとは,実際にご遺体を使用した手技向上トレーニングであり,本院では,医学部解剖学教室の協力を得て,全国の大学病院に先駆けて実践している研修です。一般的な研修では,手技に関する文献・書物,手技の映像,シミュレータ等での手技取得が行われていますが,本センターでは,ご遺体を使用することにより,具体的かつ詳細に,実践的なトレーニングを行うことができます。
今回は,胸腔穿刺・腰椎穿刺の各手技のトレーニングを行うために,まずシミュレータ機器にて,手技の練習及び実技の確認を十分行いました。その後,実際にご遺体を使用し,参加した研修医全員がトレーニングに励みました。
総合臨床研修センターでは,今後も,研修医自身が自信をもって,患者さんへの診療手技が行えるよう,手術手技向上を図るとともに,臨床能力の高い研修医の育成に取り組んでいきます。

シミュレータにて実技確認を行う研修医

日本専門医機構認定共通講習「平成30年度 第3回 医療安全に関する講演会」を医療安全管理部と共催で開催しました

 平成30年12月26日(水)、日本専門医機構が認定する共通講習「平成30年度 第3回 医療安全に関する講演会」を医療安全管理部と共催で開催しました。 講演では、九州大学病院 医療安全管理部 教授・部長・公益財団法人 日本医療機能評価機構 執行理事、後信教授から、「平成30年度 院内感染に関する講演会−医療者が知っておきたい医療の質・安全の確保に関する世界的潮流と具体的な取組み−」に関する話がありました。医療事故情報収集等事業では、実際に発生した医療事故等を取り扱い、テーマ分析や医療安全情報等の成果を提供していること、リスク管理、安全推進のため、施設・国レベルのインシデント報告・学習システムを一層充実することが望まれていること、日本の医療安全の取り組みは、グローバルなレベルでの医療の質・安全の会合で、注目を集めていることなどの説明があり、受講者はメモをとるなど熱心に聞き入っていました。 愛媛大学医学部附属病院では、今後も医療倫理や感染対策、医療安全等に関する日本専門医機構認定共通講習を開催することとしています。

愛媛県内の研修医を対象とした「第5回愛媛研修医OSCE(客観的臨床能力試験)大会」を実施しました

 平成30年10月21日(日),愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センターで,愛媛県内の2年次初期臨床研修医を対象とした愛媛研修医OSCE大会を実施しました。

 OSCE(客観的臨床能力試験)とは,医師として患者さんに接する能力すなわち医療面接や身体診察などの基本的臨床能力を備えているかどうかを評価する実技試験であり,その多くは全国の医学部・歯学部・薬学部において臨床実習前の学生を対象に実施されています。
今回のOSCE大会では県内の2年次初期臨床研修医を対象に実施しました。これによって参加者は,病院・組織の枠を超えた臨床能力の統一的評価を受け,その後の研修の指標となる規範を所属する施設にフィードバックすることが可能となりました。また,本大会を実施する若手医師育成指導者にとっても,充実した臨床指導を行うための指導方法や必要な能力の習得に繋げることも目的の一つです。

 今回のOSCEは,北海道をはじめ愛媛県内外から,医師・看護師・薬剤師・模擬患者・事務スタッフ等,合計72人が指導・運営に参加しました。
本番では,研修医が模擬患者さんや医学教育用シミュレータを相手に診察や検査手技を行う等の課題に取り組みました。そして,研修医に対し評価者(医師・看護師・薬剤師)が指導を行い,その後,評価者へ監督者(医師・看護師・薬剤師)による指導が行われました。
会場では,研修医,指導医,看護師等参加者全員が真摯に課題に向き合う姿が見られ,参加した研修医からは,「看護師や薬剤師とは専門的立場が異なっており,話をしっかり聴いて連携すべきだと感じた」といった声が聞かれました。また,評価者からは,単に評価者として参加するだけでなく,自分も何かを得て帰りたいという積極的な姿勢がうかがえました。

 今後は,「チーム愛媛」として愛媛県の臨床研修及び医療の充実に資していきたいと考えています。

日本専門医機構認定共通講習「平成30年度 院内感染に関する講演会」を開催しました

 平成30年10月3日(水)、日本専門医機構が認定する共通講習「平成30年度 院内感染に関する講演会」を開催し、愛媛県内の医療機関から100人を超える医師が参加しました。
  講演では、本学医学部附属病院の感染制御部長・田内久道准教授から、「平成30年度 院内感染に関する講演会−日常診療における基本の感染対策−」に関する話がありました。点滴ルート内の細菌混入、Bacillusや表皮ブドウ球菌、手指衛生、院内感染などの説明があり、受講者はメモをとるなど熱心に聞き入っていました。
 愛媛大学医学部附属病院では、今後も医療倫理や感染対策、医療安全等に関する日本専門医機構認定共通講習を開催することとしています。

よりよい研修を目指して「指導医講習会」を開催しました

 平成30年9月8日(土)9日(日)の2日間にわたり,愛媛大学医学部付属病院卒後臨床研修指導医講習会を行いました。今年で15回目となる指導医講習会には,愛媛大学をはじめたくさんの病院から50人の先生方が参加されました。
 ディレクター,タスクフォースの先生方のご協力のもと,高田臨床研修センター長がディレクター兼チーフタスクフォースとして講習会のまとめを行いました。2日間を通して,より良い研修を若手医師に提供するための有意義な講習会となりました。

日本専門医機構認定共通講習(会)「平成30年度 院内感染に関する講演会」を開催します

 愛媛大学医学部附属病院では、平成30年10月3日(水)に日本専門医機構認定共通講習(会)「平成30年度 院内感染に関する講演会」を開催致します。この講習会は、日本専門医機構の専門医更新申請に必要な共通講習として承認されており、受講することで1単位取得出来ます。
 つきましては、受講証明書をご希望の方は受講証明書申込書に必要事項をご記入の上、
9月7日(金)までに臨床研修センターまでご提出下さい。

【受講証明書申込書】


テーマ:日本専門医機構認定共通講習(会)
「平成30年度 院内感染に関する講演会−日常診療における基本の感染対策−」


講 師:愛媛大学医学部附属病院 感染制御部長 田内 久道 准教授


日 時:平成30年10月3日(水)17:30〜18:30
(17:00より受付を行います。混雑が予想されますので、遅くとも10分前までにはお越しくださいますようお願い申し上げます。)


会 場:愛媛大学医学部附属病院 医学部創立40周年記念講堂

 

対象者:愛媛大学専門研修プログラムの連携施設、特別連携施設に所属する専門医


【留意事項】
日本専門医機構より、厳密な時間管理が求められておりますので、時間厳守でお願い致します。途中退出の場合は受講証明書の発行は出来ませんのでご注意下さい。

 

専門医ナビ愛媛2019を開催しました

 平成30年6月29日(金)専門医ナビ愛媛2019を愛媛県医師会館にて開催し,研修医49人が参加しました。
始めに,愛媛県医師会長の挨拶と高田センター長及び萬家専門研修委員会委員長による専門医制度の説明が行われました。
続いてのブース説明では,愛媛県内の専門研修基幹施設の担当者より各病院の専門研修プログラムについての説明をしていただきました。

 愛媛県では「オール愛媛」で専門研修にも取り組んでおりますので,皆さん是非愛媛県で一緒に専門研修を行いましょう!

「医療安全セミナー」が行われました

 平成30年6月26日,記念講堂にて医療安全セミナーが行われました。

研修医の時から,輸液の理論と実際のポンプの使い方を着実に身につけるため,毎年開催しており,研修医の医療事故を防ぐための大事なセミナーです。

直接臨床課題例も呈示し(何γで輸液するなど)より実践的な実習を行いました。

「第10回研修医のための輸液・栄養セミナー」を開催しました

 平成30年6月23日(土)午後2時30分から,「研修医のための輸液・栄養セミナー」をホテルマイステイズ松山で開催しました。今年で10回目ですが,愛媛県内の1年目の研修医が多数参加し有意義な勉強会でした。
高田清式センター長が総合司会を務め,栄養管理と経腸栄養法(藤ア 智明 松山赤十字病院内科部長),経静脈栄養法(加賀城 安 松山市民病院外科部長),術前術後の輸液管理(南立 秀幸助教 愛媛大学麻酔科蘇生科),救急領域の輸液管理(高石 和 県立病院副院長)などのテーマで県内の研修主要病院の先生方に判りやすくご講義いただき,またエコーガイド下のCVC穿刺の実習も行いました(株式会社大塚製薬工場,日本コヴィディエン株式会社協力)。

 1年目の研修医にとって栄養・輸液管理を臨床現場で行いつつあるまさにタイムリーな企画であり,今後も継続して愛媛県全体の研修の向上にさらに努めていきたいと思います。

「白衣授与式」に高田センター長が参加しました

 平成30年4月26日,医学科新5年生を対象にした白衣授与式が,高田研修センター長司会のもと執り行われました。臨床研修に繋がる実りのある病棟実習を期待し,センター長をはじめ教授10名が,医学生各自のネームと大学のロゴマークが入った白衣の着用を手伝いながら,決意の握手と激励を行いました。

「平成30年度研修医オリエンテーション」を行いました

 平成30年度プログラムの医科研修医,歯科研修医によるオリエンテーションを4月2日〜4月6日の5日間行いました(県内多くの他病院の研修医も実習を中心に参加)。初日に,各研修医へ病院長からの白衣の授与もありました。
 愛媛大学医学部附属病院医科研修医と歯科研修医が,採血実習・縫合実習など今後直ぐに役立つ手技実習は,県下多数の研修病院の研修医と合同で行い県内の研修医同士の親睦を深めながらの実習になりました。

 

放射線業務に携わるための必修講習,東温市消防署の署員の方々,救急科の指導医の先生方のご協力のもとBLS実習も行い, 更に医療現場で役立つ超音波ガイド下穿刺・高度救命蘇生シミュレーター・縫合シミュレーターを使った実習も行いました。

 5日間のオリエンテーションを通じて,これから医師としての第一歩を踏み出すための心身ともに充実した研修となりました。共に医療現場に従事する仲間として,研修医の皆さんがこれから活躍されることを期待しています。


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