愛媛大学医学部 看護学科・愛媛大学大学院医学系研究科 看護学専攻

学生生活

合同就職説明会が開催されました。

2017.01.27

1月26日(木)、愛媛大学医学部看護学科3回生60人を対象に、愛媛大学医学部附属病院と「社会福祉法人恩賜財団 済生会松山病院」「HITO病院」「医療法人仁友会 南松山病院」合同で就職説明会を開催しました。

愛媛大学医学部附属病院は、前述の3つの病院と、医療および看護の質の向上や安定的な医療提供体制の確保を目的とした連携協定を締結しており、4つの連携病院合同での就職説明会は今回が初めての開催となりました。今回の合同就職説明会では、テレビ局、新聞社など報道機関の取材もありました。

はじめに、陶山看護学科長より挨拶がありました。

陶山看護学科長の挨拶の後、4つの連携病院の病院紹介、病院説明が行われました。まずはじめに、愛媛大学医学部附属病院の久保副看護部長より、病院説明がありました。3回生の看護臨地実習で愛媛大学医学部附属病院で実習をしていたこともあり、学生は真剣なまなざしで説明を聞いていました。

次に、社会福祉法人恩賜財団 済生会松山病院の松本看護部長より病院説明が行われました。松山病院の説明だけではなく、済生会関連施設の説明、瀬戸内海巡回診療船「済生丸」の説明など、学生は興味深く聞き入っていました。

次に、HITO病院の園部看護部長より病院説明が行われました。HITO病院は四国中央市にある病院で、2013年4月に石川病院からHITO病院へと名称を変更しました。音声認識ソフトによるカルテ記載、全医師にがiPadを持つなど、ICT化の説明などがありました。また、18期生の仲麻衣子さんからのHITO病院の紹介もあり、学生は笑顔で説明を聞いていました。

 

最後に、医療法人仁友会 南松山病院の栗田看護部長から説明が行われました。南松山病院は松山市救急指定病院として、土日にも診療を行っており、断わらない救急を目指し救急外来を行っています。人工透析センターなど二次救急医療機関がどのような役割を果たしているのかの説明などがあり、学生は真剣に説明を聞いていました。

 

最後に、学生生活委員長の八杉教授より挨拶があり、学生は将来の自分の看護師像を描いているようでした。

陶山学科長による挨拶です。学生は真剣なまなざしで聞いています。

愛媛大学医学部附属病院の久保副看護部長による説明会の様子です。

社会福祉法人恩賜財団 済生会松山病院の松本看護部長による説明会の様子です。暗転していますが、学生は興味深そうに聞き入っています。

18期生仲麻衣子さんによるHITO病院の説明の様子です。学生も先輩の説明に楽しそうに聞いていました。

医療法人仁友会 南松山病院の栗田看護部長による説明会の様子です。救急の現場のVTRの視聴を行い、学生は真剣に説明を聞いていました。

学生生活委員長の八杉教授の挨拶ではじめての4つの連携病院合同での就職説明会が終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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