(当科が松山で主幹した日本糖尿病学会中国四国地方会 第48回総会にて)平成22年10月

 当科の前身である愛媛大学医学部臨床検査医学講座は,昭和63年に,武内 望教授のもとに開設されました。平成8年9月に,糖尿病診療を充実させるという愛媛大学医学部の方針により,第二代目として牧野英一教授(現名誉教授)が就任し,糖尿病内科外来を始めました。次いで,平成9年に,大沼 裕講師(現特任教授),大澤春彦助教授(現教授)が赴任しました。そして,平成11年1月には,関係各科のご支援により、糖尿病内科病棟6床が,愛媛大学医学部附属病院旧4階西に開設されました。
平成14年4月には,西田 亙講師,柱本 満講師が赴任しました。
平成15年6月には、病棟が現在の1号館7階(第一内科と同じ病棟)に移転しました。
さらに,平成18年より、高田康徳講師が加わりました。平成18年4月には,組織改変により,愛媛大学大学院医学系研究科分子遺伝制御内科学となりました。
平成20年6月に,第三代目として,大澤春彦教授が就任しました。 平成25年4月には、名称が現在の糖尿病内科学講座となりました。
 現在,教官5名,医員1名,大学院生2名が大学に所属しています。外来は,週に9診体制です。外来患者,及び当科と他科の入院患者について糖尿病診療を行っています。