地域実習で医学科5年生の皆さんと、宇和海合同診療に参加しました。
5月13日に地域医療実習の5年生2名とともに第59回宇和海合同診療に参加しました。
瀬戸内海には700余りの島が点在しています。国内唯一の診療船である「済生丸」は、これまで半世紀を超える長きにわたり、島嶼部の住民に対して診療・検診を行い「海をわたる病院」として親しまれてきました。
今回私たちは、宇和島港を早朝に出発し、日振島、竹ケ島での検診を同行させて頂きました。多くの島民の方々が積極的に検診事業に参加し、健康増進への関心を深めている様子が印象的でした。あらためて地域医療・へき地医療における予防医学の重要性について深く考える機会になりました。
このような貴重な実習の場を提供いただきました、済生会今治病院の方々に厚く御礼申し上げます。
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