地域に生き、地域で働く医師を、地域を舞台に育てる

学生主催のワークショップ

平成26年10月5日:第2回えひめ多職種連携ワークショップ

20141005

今回のワークショップは、ちびまる子ちゃんの家族の一員になることから始まりました。10年先のこと、米蔵さんが脳梗塞になるという出来事をきっかけに家族がどのような役割を果たせるのか、家族になったつもりで演技をし、真剣に考えました。次いで、多職種で患者を診ていく場合を想定し、将来自分がなるであろう職種以外になって考えました。各職種の役割を深めることになり、最後に将来自分がなるであろう立場になって考えました。

一連の作業を通して、多職種連携とはどのようなことかを体験できました。重要なことは、患者さんの希望をかなえるために、各職種の立場から何ができるのか、話し合いを通じて各職種の役割を理解し、互いに学び、また任せることも重要だということです。これからの超高齢化社会になくてはならない多職種連携活動です。非常に有意義なワークショップでした。今後も継続して開催されることを期待しています。今回、企画・運営をされました上本明日香さん・澤本篤志さんご苦労様でした。糖尿病に関する特別講演をいただきました宮岡弘明先生にもお礼申し上げます。また、施設を利用させていただきました秋山先生をはじめとした松山大学関係者の皆様にもお礼申し上げます。講座としては、今後も開催の支援をできればと思います。

 


過去の学生主催ワークショップ


 

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