地域に生き、地域で働く医師を、地域を舞台に育てる

第27回~30回

【第30回】2014/4/17 全学年対象 地域枠学生全員集合 新しい1年生が加わり、自己紹介、抱負、将来の希望、先輩に聞きたいこと、これからしたいことなどについて発表した。医学部に入学したばかりで皆が熱い思いを秘めている。これからが楽しみである。

【第29回】2014/1/16 2年生対象 医師のプロフェッショナリズム  プロフェッショナルとしての能力に関する責務  患者に対して正直である責務  患者の秘密を守る責務  患者との適切な関係を維持する責務  医療の質を向上させる責務  医療へのアクセスを向上させる責務  有限の医療資源の適正配置に関する責務  科学的な知識に関する責務  利益相反の管理により信頼を維持する責務 プロフェッショナル(専門職)の責任を果たす      責務(or 仲間や後進を育成する義務) 1)夕方6時になって、「さあ、帰ろうか」とした時に,         受け持ち患者が急変した時 2)週末、受け持ち患者の状態が悪い時 3)夜間、救急日以外に受け持ち患者あるいは初診の            から診てほしいと電話があった時 4)遠方に出張中、患者が急変した時         家族、友達、恋人、上司などとの約束 5)苦手な診療領域の診察依頼 プロとしての対応を話し合った。

【第29回】2014/1/16 2年生対象
医師のプロフェッショナリズム
プロフェッショナルとしての能力に関する責務
患者に対して正直である責務
患者の秘密を守る責務
患者との適切な関係を維持する責務
医療の質を向上させる責務
医療へのアクセスを向上させる責務
有限の医療資源の適正配置に関する責務
科学的な知識に関する責務
利益相反の管理により信頼を維持する責務
プロフェッショナル(専門職)の責任を果たす
責務(or 仲間や後進を育成する義務)
1)夕方6時になって、「さあ、帰ろうか」とした時に,受け持ち患者が急変した時
2)週末、受け持ち患者の状態が悪い時
3)夜間、救急日以外に受け持ち患者あるいは初診の患者から診てほしいと電話があった時
4)遠方に出張中、患者が急変した時、家族、友達、恋人、上司などとの約束
5)苦手な診療領域の診察依頼
プロとしての対応を話し合った。

 

【第28回】2013/12/4 1年生対象 「地域医療の崩壊」の処方箋を考える 医師を増やす。        全ての医師に一定期間医師不足地域で働くことを義務化する。 医師の需要規制(配置や診療科規制など)をする。 医療機関へのフリーアクセスを制限する。 外国人医師を導入する。 上記テーマについて賛成派と反対派にわかれてその理由と期待する姿について話し合った。  医師を増やすにしてもやる気のある医師で資格のある人材の養成の必要性。医師不足地域での勤務義務化については、これもやる気のない人が地域に派遣されても住民に迷惑をかけるだけで、地域医療の改善にはつながらないこと。フリーアクセスについては、患者教育の必要性。外国人医師の導入については、言葉の壁の問題と住民にどれだけ受け入れられるかなどの意見があがった。.

【第28回】2013/12/4 1年生対象
「地域医療の崩壊」の処方箋を考える
医師を増やす。
全ての医師に一定期間医師不足地域で働くことを義務化する。
医師の需要規制(配置や診療科規制など)をする。
医療機関へのフリーアクセスを制限する。
外国人医師を導入する。
上記テーマについて賛成派と反対派にわかれてその理由と期待する姿について話し合った。
 医師を増やすにしてもやる気のある医師で資格のある人材の養成の必要性。医師不足地域での勤務義務化については、これもやる気のない人が地域に派遣されても住民に迷惑をかけるだけで、地域医療の改善にはつながらないこと。フリーアクセスについては、患者教育の必要性。外国人医師の導入については、言葉の壁の問題と住民にどれだけ受け入れられるかなどの意見があがった。

【第27回】2013/11/21 4年生対象

【第27回】2013/11/21 4年生対象

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