地域に生き、地域で働く医師を、地域を舞台に育てる

オススメ! 実習メニュー

おすすめ実習メニュー

超音波検査実習 医 師 腹部エコー
 
肝臓・胆嚢・腎臓など
心エコー
 
心臓の動き・弁の動きなど、カラードプラ(血液の流れ)・パルスドプラ(血流の速度)
[水・土午前中]
X線画像・画像診断
について
医 師 X線検査の見学
 
CT
X線解剖
 いろいろなX線写真を見ます
ご飯の計量 管理栄養士 入院患者様のご飯の計量をします
 
糖尿病食はカロリーにより違いがあります
薬剤管理指導実習 薬剤師 薬剤管理指導業務を実施しています
往診活動 医 師 在宅患者宅への定期往診に同行
 
地域医療における医師・医療機関の役割を実感して頂きます。
デイケア実習 理学療法士 利用者の送迎、作業(折り紙など)、レクレーションの見学、介助の実習
 
高齢者の明るく楽しく元気にされている姿『遊びリテーション』の体験を通して高齢者の生きがい作りを実感できます。
 また、作業療法士による個人リハビリテーションや入浴サービスも実施しています。
在宅往診
訪問看護体験
医 師
看護師
地域医療の最前線にふれてください。
訪問看護体験 看護師 地域医療最先端の在宅医療の実態、訪問看護の役割を実感していただきます。
訪問リハビリ
指導体操
理学療法士 在宅障害者の屋外歩行訓練や車いす散歩の介助などを体験していただきます。
ケースワーク体験 看護師 毎週行われる看護師と医事課ケース担当者との合同カンファレンスを見学します。
 
カンファレンス後の対応で同行できそうなケースがあれば、時間を調整して同行します。
 (1~10日以外の毎週金曜日)
保険請求体験 医事課職員 保険請求の基礎的な知識をレクチャーし、実際に業務を行います。


 点検から訂正、締めまでの保険請求業務を体験
 (医事課受入れ担当者の都合により日時応談)

受付体験 医事課職員 受付対応実践
 
患者様対応の基本をレクチャーし、実際にフロント受付やカルテ出しなどの後方業務を体験します。
 病院における実際の受付患者様への対応を経験。
 土日祝除く毎月10日~月末
 (9:00~13:00、17:30~21:30)
待合室ウォッチング 医事課職員 病院に入ってきて、患者様が最初に職員と顔を合わせ、声をかけられるところが受付です。
 
受付に入って、待合室に出て、患者様の様子を実際に観察し、声をかけたりご質問にお答えするなど、受付での『接遇』を体験していただきます。

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2階 内科病棟

一般内科病棟と研修医の受け入れ病棟です。

体験できること

要望がありましたらお伝えください。希望にそえるようにしたいと思っています。

  1. 患者体験
  2. 看護師体験(看護師業務の流れと医師との連携の見本)
  3. 内科医との回診
  4. 病棟会への参加
  5. 医師・看護師・他職種・家族の方との合同カンファレンス
  6. 糖尿病教育入院をされている方の学習の体

特におすすめのメニュー

  1. 患者体験
    • 点滴・酸素吸入・床上排泄・清拭・食事介助 など
    • 患者様がどんな思いで入院生活を送っておられるのかを理解していただき、今後に役立ててほしいと思います。
  2. 合同カンファレンス
    • 医療は1人の力では何もできません。さまざまな職種の方と話し合い、そのなかから方向性が見つけ出されます。ぜひ、集団での討論を見学してください。

職場として伝えたいこと

『病気』ばかりに目を向けるのではなく、患者様の社会背景、生活環境がみえる医師になってください。

私の職場

  • 住みなれたまち、わが家へ帰られるにはどうしたらよいかを患者様、家族の方、医師、看護師、他職種と話し合って決めています。
  • その人らしい生き方をしていただくために残された人生をささえあい、家族の方と協力して一緒に外出・外泊にとりくんでいます。

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2階 整形外科・眼科 混合病棟

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 患者体験
  2. 医師体験
    • 1日の流れ(外来~病棟)、検査、処置・ガーゼ交換など
  3. 看護師体験
    • 1日の流れ、医師とのかかわり、入浴介助など
  4. 病棟学習会への参加
  5. 患者様との交流

特におすすめ

  1. 患者体験
    • ガーゼ交換・臥床、体位交換・流動食・おむつ交換・車椅子体験 など
    • 医師をめざす人に対象となる患者様の気持ちを知ってもらうことが患者理解につながると思います。

職場として伝えたいこと

  • 医療の主役は患者様・家族の方です。
  • 医療者も日々の業務に追われ、患者様の要求や希望に十分応えきれず、ジレンマをかかえながら取り組んでいます。
  • 患者様にとって医師とはどういう存在なのか、また、これからどういう医師になりたいのか、考えを深めるきっかけになると思います。

私の職場

  • 患者様の立場に立ち、患者中心の医療を提供していこうと努力しています。
  • 患者様がどうなりたいのか、どういうふうに生きたいのかという希望・目標を捉えるためにカンファレンスや面談を行い、一緒に話し合う機会をとるようにしています。そして、その人らしい社会復帰の仕方をみつけていきます。
  • 医学の進歩に目をむけ、常に学習することに勉めます。

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介護老人保健施設 つくし苑

  1. 実習の内容・医学生が体験できること
  2. レクレーションへの参加
  3. 医師や他職種との合同カンファレンス
  4. シーツ交換・食事介助
  5. 機械浴、フロ外体験、食事介助
  6. 患者体験
    • 車椅子体験 … 両手での自力操作、片麻痺体験
    • 機械入浴体験
    • 食事介助体験 … トロメリン使用、麻痺食など
    • ベッド上での臥床・体位交換
    • ストレッチャーに乗ってみましょう

特におすすめ

  1. レクレーションへの参加
    • ガーゼ交換・臥床、体位交換・流動食・おむつ交換・車椅子体験 など
    • 医師をめざす人に対象となる患者様の気持ちを知ってもらうことが患者理解につながると思います。
  2. 合同カンファレンス
    • 医師、看護師、理学療法士、ケースワーカーなど、それぞれの専門的な立場から出し合う意見交換をみてください。

職場として伝えたいこと

  • レクリェーションに参加し、患者様の喜びにあふれた表情や障害をかかえながらもひたむきにとりくんでいる姿をみてもらいたいと思います。
  • レクリェーションは患者様の自信とともに人間性の回復につながっていきます。

私の職場

  • 合同カンファレンスなどをおこない、患者様が安心して在宅へ帰り、療養できるよう援助しています。
  • 患者様や家族の方の思いを大切にし、患者様や家族の方とともにつくる介護計画とその実践につとめています。

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外 来

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 往診同行
  2. 健康教室への参加
  3. 『気になる患者』訪問同行
  4. 検査の見学
    • 胃内視鏡、腹部超音波、胃ろう造設、大腸ファイバーなど

特におすすめ

  1. 往診同行
    • 在宅での患者様の様子をみてもらい往診の必要性を知ってほしいです。

職場として伝えたいこと

  • 外来通院だけでなく、在宅療養を支えています。
  • 医療者は勤務内で援助をすればいいですが、介護者は24時間365日介助しており、たいへん大きな負担があります。

私の職場

  • 患者様・家族の方の立場にたち、気持ちの共有をしながら在宅での療養生活が送れるように援助します。
  • 医療費の負担を常に考えながら日常診療をしています。
  • 患者様の社会的環境にも気をくばり、病気だけをみないよう努力しています。
  • 働くひとびとのために夜間診療をおこなっています。

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中央材料室・手術室

実習の内容・医学生が体験できること

中央材料室
  • 各職場へ提供する鋼製小物などのセット組み
  • 消毒・滅菌器の応用と操作
手術室
  • 患者様の受入れから手術ができるまでの準備
    (麻酔の介助、体位固定、安全確保など)
  • 手術見学

特におすすめ

中央材料室
  1. 鋼製小物などのセット組み
    • 使用する側のことを考えながらセット組みをします。
手術室
  1. 患者様の受入れから手術ができるまでの準備
    • 手術を受ける患者様の立場になって接します。

職場として伝えたいこと

中央材料室
  • 経費のことまで考えながら物品を大切に使用します。
手術室
  • 知識・技術を身につけ、手術を安全・円滑にすすめます。また、それを医療・看護に生かし、患者様にかえしていきます。

私の職場

  • 手術という特殊な状況におかれた患者様の気持ちに共感し、患者様の立場にたった医療・看護をします。

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臨床検査室

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 呼吸機能、心電図、エルゴメーター、PWV
  2. 血液一般・血液像(60分)、血液型(60分)、検尿・沈渣(30分)
    • 1クール90分、希望する人は自分の血液・尿で体験してみましょう。

職場として伝えたいこと

  • 患者様になった時の気持ちを体験してください
  • オーダーした検査がどのように実施されているか、そのプロセスを知ってほしいと思います。
  • 検査は、患者様に協力していただき、主体性を引き出してはじめて実施できます。

私の職場

  • 検査室のなかに閉じこもるのではなく、患者様や地域の方との接点を多くもちます。

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レントゲン室

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 放射線を扱うことの特殊性
    • X線被曝と放射線防護、患者・従事者・周囲の人の被曝
  2. X線撮影の原理、X線フィルムと現像
    • 画像のできるまで
  3. X線検査のいろいろとX-P供覧
    • 単純撮影、造影撮影、透視撮影、CT、アンギオ、冠動脈造影、骨密度
  4. 病室撮影
  5. 患者体験

特におすすめ

  1. 透視の見学
  2. 病室撮影
  3. 患者体験
    • 学生のみなさんの希望を事前に教えていただければ、その内容にそうような形でお話するよう心がけます。

職場として伝えたいこと

  1. X線被曝の正当化、最適化
    • 撮影指示を出すまでの十分な情報収集の必要性
  2. 読影力を身につけることの必要性
  3. 照射録(依頼書)の重要性
    • 医師が知りたい情報を技師に伝える手段

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リハビリテーション室

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 患者様の送迎、車いす介助、患者様とのコミュニケーション
  2. 物理療法の体験
  3. 患者体験
  4. 理学療法・作業療法室見学
  5. 訪問リハビリ

特におすすめ

理学療法・作業療法室見学
  • どんな器具があり、どういう訓練をしているかみてほしいと思います。
訪問リハビリ
  • 病院内では機能訓練的な内容が中心ですが、訪問リハビリでは家庭内で実際にトイレまでの歩行訓練をしたり、家庭で生活する上での問題に対して指導やアドバイスをしたりしています。

職場として伝えたいこと

  • リハビリ室では筋力訓練や歩行訓練をしているだけでなく、患者様の家族関係なども考えながら、病棟スタッフや家族の方と話し合い、病棟での生活や在宅へ帰った後の日常生活につながるような訓練・指導をおこなっています。そのために退院前の家庭訪問も積極的におこなっています。そういうリハビリの実際をみていただきたいです。

私の職場

  • 急性期から慢性期まで幅広い層の患者様がいらっしゃいます。
  • 他職種・他院所との連携により、入院時から在宅へ帰られた後のフォローまでおこなっています。

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薬 局

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 医師の処方から患者様へ薬が渡るまでの流れや問題点・注意点などの説明
  2. 薬の形や色・包装状態などについての説明
  3. 服薬指導の見学

特におすすめ

  1. 服薬指導の見学

職場として伝えたいこと

  • 「記録」することがどれだけ大事かを考えてほしいと思います。薬に関する記録の誤りは医療事故に直結する危険があります。
  • 処方の書き方(用法・用量など)をきちんとみてほしいです。

私の職場

  • 患者様と同じ高さの視点にたって、薬の作用・副作用などの情報を提供しています。
  • 患者様が薬に関して気軽に相談でき、その情報を医師や看護師へ返すことにより、より良い医療サービスが提供できます。

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栄養課

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 病院食の試食
    • 献立や栄養価の説明
  2. 「DM交換表」を使い、自分の食事のカロリー計算をする
  3. 栄養指導の見学
  4. 厨房での病院食づくりの見学

特におすすめ

  1. 病院食の試食
    • 患者体験の1つとなります。「治療の1つとしての食事」を体験してください。
  2. 厨房での病院食づくりの見学
    • 衛生管理の重要性、治療食の種類や違いなどを知ってほしいと思います。

職場として伝えたいこと

  • 食事も治療の1つであり、患者様の疾病・症状にあった食事を提供しています。
  • 治療食の範囲のなかでも、できる限り患者様の意見・要望をとり入れ、細かな対応をしていく必要があります。

私の職場

  • 班会や友の会教室に参加し、地域の方々にも「食事療法」や「生活習慣病予防のための食事」のはなし、調理・試食等により情報を伝え交流します。

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医事課

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 受付業務
  2. カルテ入力
  3. レセプト作成
  4. 患者負担や入院費についての説明

特におすすめ

  1. カルテ入力
    • カルテ入力をすることで、患者負担について考えてみましょう。
  2. レセプト作成
    • レセプトを作成し、診療報酬制度を知ってほしいと思います。

職場として伝えたいこと

  • 患者様の自己負担や診療報酬などの問題点。
    また、その問題点を通して、今日の医療や社会保障について考えるきっかけにしてほしいと思います。
私の職場
  • 患者様のおかれている状況にも目をむけ、患者様の立場にたって対応します。
  • 患者負担や医療制度について、もっとも身近に感じることができる職場として、医療改悪に反対するとともに、その中身を患者様や地域の方に知らせていきます。

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医療相談室

実習の内容・医学生が体験できること

  1. 相談業務、介護保険制度についての説明
  2. 実際ケースの例示
  3. 訪問同行、面接
    • 患者様、利用者の了解が得られれば

職場として伝えたいこと

  • 社会背景や地域、家族のなかでの医療、介護、福祉とは何かということを考えるきっかけになればいいと思います。
  • 地域や病院内における相談室の役割、医師との連携のあり方について知ってほしいと思います。

私の職場

  • 利用者の立場にたち、ともに考える相談業務を心がけています。
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