病理部が治験貢献賞を受賞しました(令和7年度 治験実施優秀者表彰)

2026年8月4日、愛媛大学医学部附属病院で令和7年度 治験実施優秀者表彰式が行われ、病理部が治験貢献賞を受賞しました。羽藤直人病院長より表彰状が手渡されました。

令和7年度治験実施優秀者表彰式
左:近藤 拓弥(技師)、右:片山 英司(主任技師)

この表彰は、院内での治験の実施に貢献した個人および部門を対象とするものです。治験では、病理診断が有効性や安全性の評価に用いられることがあり、標本の作製から診断、検体の管理までを通常の診療と並行して確実に進める必要があります。

受賞部門の代表者は、部長・教授の藤本正数と、技術職員の近藤拓弥です。

表彰式の詳細は、愛媛大学医学部附属病院のお知らせをご覧ください。

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