老年・神経・総合診療内科学-愛媛大学医学部医学系研究科

2018 老年神経内科 医局忘年会

12月6日に医局忘年会を開催しました。ローテの研修医5名と内科専攻医1名を含めて23名の参加で盛会でした。来年も頑張りましょう。

第36回神経治療学会

11月23日の第36回日本神経治療学会において、武井聡子助教(大学院生)が優秀演題賞を受賞しました。授賞式には大八木教授が代理で出席しました。

スライド4-3

サマーキャンプ追加3) 本宮前にて。 皆さん、早朝からお疲れさまでした。

スライド4-2

サマーキャンプ追加2) 本宮まで計786段あります。 上段)本宮からの眺め。 下段)山口大学の川井先生(左から2番目)が先導。

スライド4-1

サマーキャンプ追加1) 有志の2日目早朝の金刀比羅宮参拝。 上段)参道の階段から見た日の出。 下段)金刀比羅宮の入口の大門で既に365段あります。

スライド3-4

2日目の終了後の集合写真。皆さん、お疲れ様でした。

スライド3-3

エコー1台、筋電計2台を使って、検査デモ・ハンズオンも行いました。時間が限られていたため体験は十分できなかったですが、興味深い勉強にはなったようです。

スライド3-2

2日目のレクチャーは、四万十市で開業している小笠原先生、国循の豊田先生、帝京大学の園生先生の3題でした。地域医療、脳卒中、神経学的診察や電気生理について講演いただき、Neurologyの奥深さを感じさせました。

スライド3-1

得点上位18名(一部じゃんけん)に、賞品の今治タオルが進呈されました。じゃんけんで落ちた4名には申し訳ありません。

スライド2-4

問5は、伝導速度を知っていても、大谷の打球速度を知ってないとわかりません。得点集計の間の10分間は、古谷先生の好きな幽霊の幻視のメカニズムのレクチャーです。

スライド2-3

余興のクイズ大会。全7問で、案外難問だったようです。

スライド2-2

初日のメインイベントの懇親会。西山先生の乾杯で始まりました。

スライド2-1

1日目のレクチャー終了後の集合写真。なんとか枠に収まりました。

スライド1-4

会場からも、臨床研修の計画のポイントなどについて活発な質問が出されました。右端は白岡先生。

スライド1-3

医局紹介の後、4大学の若手医師による臨床研修の実際の紹介とパネルディスカッションを行いました。右端は明地先生。