老年・神経・総合診療内科学-愛媛大学医学部医学系研究科

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エコー1台、筋電計2台を使って、検査デモ・ハンズオンも行いました。時間が限られていたため体験は十分できなかったですが、興味深い勉強にはなったようです。

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2日目のレクチャーは、四万十市で開業している小笠原先生、国循の豊田先生、帝京大学の園生先生の3題でした。地域医療、脳卒中、神経学的診察や電気生理について講演いただき、Neurologyの奥深さを感じさせました。

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得点上位18名(一部じゃんけん)に、賞品の今治タオルが進呈されました。じゃんけんで落ちた4名には申し訳ありません。

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問5は、伝導速度を知っていても、大谷の打球速度を知ってないとわかりません。得点集計の間の10分間は、古谷先生の好きな幽霊の幻視のメカニズムのレクチャーです。

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余興のクイズ大会。全7問で、案外難問だったようです。

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初日のメインイベントの懇親会。西山先生の乾杯で始まりました。

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1日目のレクチャー終了後の集合写真。なんとか枠に収まりました。

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会場からも、臨床研修の計画のポイントなどについて活発な質問が出されました。右端は白岡先生。

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医局紹介の後、4大学の若手医師による臨床研修の実際の紹介とパネルディスカッションを行いました。右端は明地先生。

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1日目のレクチャーは、高知大学の古谷先生、徳島大学の梶先生、北里大学の西山先生の3題でした。それぞれ、シャーロック・ホームズ、不随意運動、general neurologyについて、歴史的・臨床的・学術的に幅広い講演をされました。

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8月4日(土)〜5日(日)、日本神経学会主催の四国サマーキャンプを四国4大学が幹事で開催しました。香川県琴平町の琴参閣ホテルで、学生・研修医60余名と講師・スタッフ併せて約90名が参加しました。

第60回日本老年医学会学術集会(京都)02

尾原先生と伊賀瀬先生は口演発表でした。また、京都大学の山中伸弥先生のiPS細胞の特別講演は大変感銘深い内容でした。

第60回日本老年医学会学術集会(京都)04

越智先生のポスターは、大八木先生が座長でした。

第60回日本老年医学会学術集会(京都)03

6月14日(木)〜16日(土)の第60回日本老年医学会学術集会(京都)に、5名(大八木・伊賀瀬・越智雅之・尾原・松本先生)が参加しました。昨年の世界神経学会(WCN)と同じ京都国際会館でした。

神経総会2018北海道02

神経学会にて 左から、越智雅之先生のポスター発表、赤レンガ庁舎前(松本・武井・岡田先生)、札幌で流行りのパフェ・バー。