老年・神経・総合診療内科学-愛媛大学医学部医学系研究科

老年・神経・総合診療内科学講座では、診療(神経内科・老年内科・総合内科)、研究(神経疾患・老年病・遺伝子解析など)、学生教育および神経内科専門医・老年病専門医等の育成を行っています。

神経内科では、認知症、脳卒中、神経変性疾患、自己免疫性神経疾患、てんかん、神経難病などの診療を、老年内科では、高血圧・動脈硬化・老年期複合疾患などの診療を行っています。また、当講座が中心となって、愛媛大学医学部附属病院の「抗加齢・予防医療センター(AAC)」が稼働しており、血管や脳の老化防止に取り組んでいます。

研究では、当教室の伝統である高血圧や肥満など生活習慣病に関する遺伝子研究に加えて、今後は神経疾患の遺伝子研究や治療法の研究・開発も目指しています。

学生教育では医学部の授業・臨床実習の他に、看護学校や理学・作業療法士学校での授業も担当しています。

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