スタッフ紹介

長谷川 均 (はせがわ ひとし)

Hasegawa Hitoshi

研究テーマ

  1. 自己免疫疾患における抗原特異的免疫抑制療法の確立に向けた研究
    自己免疫疾患の制御には、制御性T細胞や寛容型樹状細胞が重要な役割を演じている。これらの細胞の機能を高める生理活性物質を見出し、これらを用いて、効率の良い寛容型樹状細胞の誘導法を確立している。さらに、自己免疫疾患において抗原特異的制御性T細胞誘導法を確立し、新たな細胞療法を目指す。
  2. 膠原病・リウマチ疾患における新たな自己抗体および活動性バイオマーカーの単離
     コムギ胚芽を用いた無細胞タンパク質合成系や絶対定量プロテオーム解析を用いて、ループス腎炎の新たな自己抗原を見出し、さらにANCA関連血管炎の活動性バイオマーカーの単離をすすめている。

最終学歴

1979年 愛媛大学医学部医学科
1983年 愛媛大学大学院医学系研究科

略歴

1983年 愛媛大学第一内科 助手
1985年 愛媛県立今治病院内科医長
1987年 米国国立衛生環境研究所に2年間留学
1990年 愛媛大学第一内科 講師
2005年 愛媛大学第一内科(現血液・免疫・感染症内科学) 准教授
2008年 愛媛大学医学部附属病院 病院教授
2012年 愛媛大学大学院医学系研究科 特任教授

現在に至る


資格

日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本感染症学会専門医・指導医、ICD


所属学会

  • 日本内科学会(支部評議員)
  • 日本リウマチ学会(評議員)
  • 日本感染症学会(評議員)
  • 日本ウイルス学会(評議員)
  • 日本臨床免疫学会
  • 日本免疫学会
  • 日本分子生物学会
長谷川 均(はせがわ ひとし)

専門領域

膠原病、リウマチ、感染症学