WCLC2025に参加してきました!
2025年9月6日から9日にかけてバルセロナ(スペイン)のGran Via Firaで開催されたWCLC(World Conference on Lung Cancer)に田口、中村、山本、野上の4名が参加、以下の2演題をE-poster形式で発表しました。
田口禎浩先生
「A Retrospective Study of the Efficacy of Chemoimmunotherapy for Extended-Stage Small Cell Lung Cancer in Elderly Patients」
中村行宏先生
「Evaluation of ROSE Utility in Multiplex Gene-Panel Testing Using Samples from EBUS-GS for Lung
Cancer」
また山本(将)は野上先生からの紹介でファイザー社の「ALK陽性NSCLC Global Round Table」に出席させていただき、最新のALK-TKIの世界の動向について日本の多施設の先生方とGlobalの方々と同席する機会をいただきました。ありがとうございました。
学会ではFLAURA2をはじめとした肺癌領域の研究成果を聴講し、現時点での最先端の知見に触れることができました。Oral以外でも,会場の数百にも及ぶPoster・E-posterからも現在の研究・解析の潮流を知ることができました.
また他機関の研究者とお話しする機会もあり、より一層モチベーションが高まりました。
呼吸器グループでは3年ぶりに海外学会へ参加させていただきましたが、非常に有意義な時間となりました。
今後もこのような国際学会へ継続して参加・発表できるよう、グループとしてより一層研究努力を続けてまいります。
(追伸)パエリア🥘美味しかったです。あと変なラーメン屋さんに行ってきました。
お味の感想については参加者まで。



