愛媛大学附属病院 形成外科

Department of Plastic and Reconstructive surgery, Ehime University Hospital

形成外科とは

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常により美しくすることによって、みなさまの生活の質の向上に貢献する外科系の専門領域です

対応する疾患

新鮮外傷・新鮮熱傷・顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷・唇裂・口蓋裂・手、足の先天異常、外傷・その他の先天異常・母斑、血管腫、良性腫瘍・悪性腫瘍およびそれに関連する再建・瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド・褥瘡、難治性潰瘍

愛媛大学形成外科

当科は1982年に大塚壽先生のもと、皮膚科内の形成外科診療班として始まりました。2015年1月には附属病院の独立診療科「形成外科」として認められ、4名の形成外科専門医が診療、研修医の教育を担当し、より高度で専門的な医療、研修が行える環境が整っております。