News

新着情報

2026.09.28 お知らせ

令和8年度愛媛大学実験動物体慰霊祭を執り行いました

令和8年9月18日(金)、医学部コンコースにて、実験動物体慰霊祭を執り行いました。

 

慰霊祭には、高井和幸研究・産学連携推進機構学術支援センター長、竹中克斗大学院医学系研究科長をはじめとした、動物実験関係者が参列し、参列者全員による黙祷が捧げられました。

続いて、学術支援センターの金川基医科学研究支援部門長が、実験動物の諸霊に安らかに眠っていただくよう祈念して慰霊の辞を述べました。

最後に、参列者全員による白菊の献花が行われ、慰霊祭は終了しました。

また、当日は11時から16時まで献花台が設けられ、動物実験施設の利用者である学生・教職員をはじめ、関係者が献花を行いました。

動物実験は、様々な生命現象や病態の解明のために欠くことのできない重要な方法のひとつであり、今日の生命科学・医学の進歩は、多くの実験動物の貢献の上に成り立っています。

 

本学では今後も、実験動物への愛護・福祉の観点から法律に基づき制定した学内規則を遵守して、科学的かつ倫理的に適切な動物実験が実施されるよう努めてまいります。