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令和8年度医学部医学科オープンキャンパスを開催しました

令和8年8月6日(木)、愛媛大学重信キャンパスにて、医学部医学科のオープンキャンパスを開催し、県内外から212人の高校生が参加しました。

 

まず、医学部医学科の茂木正樹医学科長から挨拶があり、その後、大学院医学系研究科医学専攻の増本純也教授から入試関係と教育カリキュラムについて、大学院医学系研究科医学専攻の伊賀淳一教授から学生生活について、それぞれ説明が行われました。説明後の質疑応答では、参加者から入試制度や学生生活、卒業後の進路などについて多くの質問が寄せられ、教員が丁寧に回答しました。

続いて、医学部附属総合医学教育センターの小林直人センター長から、「受験生として、今何を学んでおくべきか」をテーマに模擬授業が行われ、主体的に学ぶ姿勢の大切さなど、受験生の今だからこそ学ぶべきことについて話がありました。

また、授業中に小林センター長が突然倒れるデモンストレーションが行われ、愛媛大学医学部医学科生による救急サークル「Orange Cross(オレンジクロス)」が、BLS(一次救命処置)の講習会を実施しました。BLSは、心臓マッサージとAEDによる電気ショックを用いた一次救命処置で、誰にでも出来る救命処置です。参加者は初めこそ戸惑いながらも、救命の現場を間近で見て実践的な説明を受けることで、医療従事者として活躍する将来の姿を具体的に思い描いている様子でした。

 

今回のオープンキャンパスが、進路選択や将来を考える上での一助となることを期待しています。