2026年2月28日第15回国際放射線神経生物学会大会
SLFN11仲間の棗田先生にご招待いただき、第15回国際放射線神経生物学会大会で発表しました。
人生初インドに行きました。AT workshopはDNA damage responseの最上流因子の1つATM kinaseの名が冠された歴史あるワークショップです。現在は、ATMに限らずDNA damage re
海外論文の紹介「霊長類でAlu配列が増幅できた理由」を書きました。霊長類ではKu70がなぜ必須遺伝子なのか?というDNA修復業界の謎を解く論文です。SLFNの考え方にも通じるところあり。
分子生物学の授業として、旧友の浜松医科大学皮膚科教授の本田哲哉先生に講義をしていただきました。ステロイドがメインだった頃から時代は進んでいるんですね。私がとても勉強になりました。学生さんにも届いたかしら?
私はオーナイザーの1人として、OISTの河野恵子先生、名古屋大学の中沢由華先生、東海大学の中川草先生にご講演をお願いしました。50分があっという間の、濃密かつ圧巻の骨太トークに感銘を受けました。以前からの知り合いの研究者
阪大整形外科の大先輩の菅本先生に、医学部一年生への特別講義3時間をお願いしました。講義内容は、研究から広がる世界について。授業の後は、学生が質問のために列を作っていました。 「研究って大事ですよ、面白いですよ」といった内
分生に行ってきました。発表は1日目午前のミニシンポジウム「スキマの分子生物学」です。わたしはDNAのスキマ、ssDNA gapについて研究発表を行いました。2日目のDNA複製のシンポジウム(理研の平谷先生と遺伝研の鐘巻先