2026年10月

2026.10.10 リレー・フォー・ライフ・ジャパン高知2026で講演しました

2026年10月10日、高知県立春野総合運動公園で開催された「リレー・フォー・ライフ・ジャパン高知2026」にて、渡辺隆太が講演を行いました。

リレー・フォー・ライフは、がんサバイバーやご家族、医療従事者、ボランティアなどが集い、24時間にわたって歩きながら、がんの克服を願うイベントです。

今回は「前立腺がんと向き合う ― 診療、研究、そして未来 ―」と題し、前立腺がんの診断・治療や、2025年度「プロジェクト未来」研究助成によって進めている研究について紹介しました。

会場ではスタッフやがんサバイバーの皆さまと交流することができ、夜には多くのルミナリエが灯され、幻想的な光景が広がっていました。

患者さんやご家族の思いに触れ、研究成果を医療へ還元することの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。

2026年9月

日本癌学会「Run & Walk in Kyoto 2026」に参加しました

第85回日本癌学会学術総会(京都)の開催に合わせて行われた 「Run & Walk in Kyoto 2026」 に参加しました。

このイベントは、がん研究者とがん患者さん・ご家族が一緒に走り、歩くことで、立場を越えた交流を深め、がん克服に向けた思いを共有することを目的としています。

早朝の京都・宝ヶ池公園を舞台に、緑豊かな自然の中で気持ちよく体を動かしました。

研究者と患者さんが同じ目標に向かって歩むという、このイベントの理念は、私たちEPCRCが大切にしている「研究成果を患者さんへ還元する」という思いにも通じています。

これからも研究活動だけでなく、こうした交流の機会を大切にしていきたいと思います。

2026年7月

愛媛新聞「健康ファイル」で膀胱がんについて解説しました

愛媛県医師会「健康ファイル」に、「血尿は最重要のサイン―痛みない場合も要注意」と題した記事が掲載されました。

膀胱がんでは、痛みを伴わない血尿が重要なサインとなることがあります。記事では、膀胱がんの症状や検査、治療について解説し、血尿を認めた場合には放置せず、早めに泌尿器科を受診することの重要性をお伝えしました。

今後も、泌尿器がんの早期発見や正しい理解につながる情報発信に取り組んでいきます。

2025年11月

前立腺がん啓発のため、愛媛大学医学部附属病院をライトブルーにライトアップ

男性の健康について考える世界的な啓発活動「Movember(モーベンバー)」に合わせ、前立腺がんの啓発を目的として、愛媛大学医学部附属病院を前立腺がんのシンボルカラーであるライトブルーにライトアップしました。

前立腺がんは、早期には自覚症状がないことも多く、PSA検査による早期発見が重要です。今回のライトアップを通じて、前立腺がんやPSA検査について知っていただくきっかけになればと考えています。

Ehime Prostate Cancer Research Coreでは、研究・診療だけでなく、前立腺がんの早期発見と正しい理解につながる啓発活動にも取り組んでいます。

2025年11月

お城下リレーマラソンに参加しました

前立腺がんの啓発活動の一環として、お城下リレーマラソンに参加しました。

医師・医療スタッフなどでチームを結成し、前立腺がんのシンボルであるブルーリボンと「PSA」をデザインしたオリジナルTシャツを着用して、松山城のもとを駆け抜けました。

ランニングを通じて、前立腺がんやPSA検査について知っていただくきっかけをつくることも、私たちの大切な活動の一つです。

2025年7月

腎泌尿器疾患予防医学研究会でPSA検診の啓発活動を行いました

道後で開催された腎泌尿器疾患予防医学研究会に参加し、前立腺がんの早期発見につながるPSA検診の啓発活動を行いました。

前立腺がんやPSA検査について、より多くの方に知っていただくため、今後もこうした啓発活動に取り組んでいきます。

2024年11月

Peter S. Nelson先生に松山でご講演いただきました

Fred Hutchinson Cancer CenterのPeter S. Nelson先生を松山にお招きし、愛媛大学で開催されたPIM特別企画において、前立腺がん研究に関するご講演をいただきました。

Nelson先生は、前立腺がんの治療抵抗性や腫瘍微小環境研究を世界的に牽引する研究者であり、渡辺隆太がFred Hutchinson Cancer Centerで研究していた際の指導者でもあります。

講演では最新の前立腺がん研究についてご紹介いただき、研究者・医師との活発な議論が行われました。現在もNelson先生の研究グループとは共同研究を継続しており、松山で直接研究交流を深める貴重な機会となりました。

2024年10月

日本癌治療学会 ファンランに参加しました

2024年10月に開催された日本癌治療学会学術集会(JSCO 2024)の早朝ファンリレーマラソンに、若手泌尿器科研究者の仲間とチームを組んで参加しました。

慈恵医大、愛媛大学、横浜市大のメンバーによる 「Team Urology Young Researchers」 として、大濠公園を走りました。普段はそれぞれの施設で診療・研究に取り組む仲間ですが、学会の朝に研究室や病院を飛び出して一緒に汗を流す、楽しい交流の機会となりました。

結果は10チーム中10位!
順位はさておき、施設の垣根を越えた若手泌尿器科研究者のつながりを深める、思い出に残るファンランとなりました。

2024年9月

白菊会地区懇談会で前立腺がんについて講演しました

愛媛大学医学部の白菊会地区懇談会において、「大切な人を守るために ― 知っておきたい前立腺がん ―」と題して講演しました。

前立腺がんの特徴やPSA検査による早期発見の重要性、現在の診断・治療について、一般の方にも分かりやすくお話ししました。

こうした機会を通じて、前立腺がんについて正しく知っていただき、早期発見につながる啓発活動を今後も続けていきます。

2023年10月

お城下リレーマラソンに参加しました

前立腺がん・PSA検診の啓発活動の一環として、お城下リレーマラソンに参加しました。

医療スタッフでチームを組み、PSA啓発Tシャツを着用してリレーに参加しました。ランニングを通じて、前立腺がんの早期発見やPSA検査の大切さを伝える活動を行っています。

2018年10月

お城下リレーマラソンにチームPSA<4.0として初めて参加しました

2018年10月、お城下リレーマラソンに、愛媛大学泌尿器科のメンバーで参加しました。

医師・スタッフがチームを組み、松山城の麓を舞台にたすきをつなぎました。診療や研究を離れて一緒に汗を流すことで、職種や世代を越えて交流を深める機会となりました。

研究・医療だけでなく、地域のイベントやスポーツを通じた交流も、私たちが以前から大切にしてきた活動の一つです。