私たちは、研究成果を社会に還元するとともに、前立腺がんの早期発見や正しい理解につながる啓発活動にも取り組んでいます。

2026年7月

愛媛新聞「健康ファイル」で膀胱がんについて解説しました

愛媛県医師会「健康ファイル」に、「血尿は最重要のサイン―痛みない場合も要注意」と題した記事が掲載されました。

膀胱がんでは、痛みを伴わない血尿が重要なサインとなることがあります。記事では、膀胱がんの症状や検査、治療について解説し、血尿を認めた場合には放置せず、早めに泌尿器科を受診することの重要性をお伝えしました。

今後も、泌尿器がんの早期発見や正しい理解につながる情報発信に取り組んでいきます。

2025年11月

前立腺がん啓発のため、愛媛大学医学部附属病院をライトブルーにライトアップ

男性の健康について考える世界的な啓発活動「Movember(モーベンバー)」に合わせ、前立腺がんの啓発を目的として、愛媛大学医学部附属病院を前立腺がんのシンボルカラーであるライトブルーにライトアップしました。

前立腺がんは、早期には自覚症状がないことも多く、PSA検査による早期発見が重要です。今回のライトアップを通じて、前立腺がんやPSA検査について知っていただくきっかけになればと考えています。

Ehime Prostate Cancer Research Coreでは、研究・診療だけでなく、前立腺がんの早期発見と正しい理解につながる啓発活動にも取り組んでいます。

2025年11月

お城下リレーマラソンに参加しました

前立腺がんの啓発活動の一環として、お城下リレーマラソンに参加しました。

医師・医療スタッフなどでチームを結成し、前立腺がんのシンボルであるブルーリボンと「PSA」をデザインしたオリジナルTシャツを着用して、松山城のもとを駆け抜けました。

ランニングを通じて、前立腺がんやPSA検査について知っていただくきっかけをつくることも、私たちの大切な活動の一つです。

2025年7月

腎泌尿器疾患予防医学研究会でPSA検診の啓発活動を行いました

道後で開催された腎泌尿器疾患予防医学研究会に参加し、前立腺がんの早期発見につながるPSA検診の啓発活動を行いました。

前立腺がんやPSA検査について、より多くの方に知っていただくため、今後もこうした啓発活動に取り組んでいきます。

2024年11月

Peter S. Nelson先生に松山でご講演いただきました

Fred Hutchinson Cancer CenterのPeter S. Nelson先生を松山にお招きし、愛媛大学で開催されたPIM特別企画において、前立腺がん研究に関するご講演をいただきました。

Nelson先生は、前立腺がんの治療抵抗性や腫瘍微小環境研究を世界的に牽引する研究者であり、渡辺隆太がFred Hutchinson Cancer Centerで研究していた際の指導者でもあります。

講演では最新の前立腺がん研究についてご紹介いただき、研究者・医師との活発な議論が行われました。現在もNelson先生の研究グループとは共同研究を継続しており、松山で直接研究交流を深める貴重な機会となりました。

2024年9月

白菊会地区懇談会で前立腺がんについて講演しました

愛媛大学医学部の白菊会地区懇談会において、「大切な人を守るために ― 知っておきたい前立腺がん ―」と題して講演しました。

前立腺がんの特徴やPSA検査による早期発見の重要性、現在の診断・治療について、一般の方にも分かりやすくお話ししました。

こうした機会を通じて、前立腺がんについて正しく知っていただき、早期発見につながる啓発活動を今後も続けていきます。

2023年10月

お城下リレーマラソンに参加しました

前立腺がん・PSA検診の啓発活動の一環として、お城下リレーマラソンに参加しました。

医療スタッフでチームを組み、PSA啓発Tシャツを着用してリレーに参加しました。ランニングを通じて、前立腺がんの早期発見やPSA検査の大切さを伝える活動を行っています。