研究室概要

当講座の研究目標は、免疫システムの司令塔であるT細胞の分化・機能制御機構を明らかにし、免疫システムの異常によって発症する疾患(アレルギーを中心として)の治療法や効率の良いがん免疫療法およびワクチン開発のための新規理論基盤を構築することです。現在、私たちはT細胞の分化、機能、老化制御における代謝とエピゲノム変化の役割に着目し、目標を達成すべく研究を進めています。研究は、細胞レベルの解析を中心に、疾患モデルからタンパク質相互作用解析まで、幅広い研究手法を駆使して行なっています。
進行中の研究は、以下の2項目です。
(1)T細胞代謝・エピゲノム調節による免疫システム制御法の開発
(2)T細胞老化・疲弊制御機構の解明
詳細は、研究内容をご覧下さい。

 

新着情報

2018年10月29日 ミヤケ先生の歓迎会を行いました。

2018年10月26日 HPをリニューアルしました。

2018年10月24〜25日 愛媛大学研究室体験を行いました。

2018年10月5日 大学院生の名部先生の論文がCancer Scienceにアクセプトされました。

2018年10月1日 ミヤケ(大森) 深雪先生が、感染防御学の講師として着任しました。

2018年8月8日 オープンキャンパスを行いました。

2018年7月26日 鈴木助教の論文が Nature Communicationsにアクセプトされました。

2018年4月1日 小児科から八木先生が大学院生として新たに当研究室に加わりました。

2018年4月1日 山田准教授が愛媛県立医療技術大学臨床検査学科の教授として赴任しました。