研究室概要

研究室概要

当講座の研究目標は、免疫システムの司令塔であるT細胞の分化・機能制御機構を明らかにし、免疫システムの異常によって発症する疾患(アレルギーを中心として)の治療法や効率の良いがん免疫療法およびワクチン開発のための新規理論基盤を構築することです。現在、私たちはT細胞の分化、機能、老化制御における代謝とエピゲノム変化の役割に着目し、目標を達成すべく研究を進めています。研究は、細胞レベルの解析を中心に、疾患モデルからタンパク質相互作用解析まで、幅広い研究手法を駆使して行なっています。

進行中の研究は、以下の2項目です。
(1)T細胞代謝・エピゲノム調節による免疫システム制御法の開発
(2)T細胞老化・疲弊制御機構の解明
詳細は、研究内容をご覧下さい。

 

新着情報

2019年8月2日 転写因子BATFとBach2によるサイトカイン転写制御機構に関する共同研究成果が、J.Immunology にアクセプトされました。

2019年4月4日 BACH2の遺伝子多型と糖尿病リスクに関する糖尿病内科学講座との共同研究成果が J. Diabetes Investig. にアクセプトされました。

2019年4月1日 角田先生、岡本先生が大学院生として新たに当研究室に加わりました。

2019年3月28日 鈴木先生が「愛媛大学大学院医学系研究科長 優秀論文賞最優秀」を名部先生が「研究奨励賞」を受賞しました。

2019年3月27日 名部先生、八木先生の送別会、杉原さんの歓迎会を行いました。

2019年3月1日 杉原さんが客員研究員として新たに当研究室に加わりました。

2018年12月26日 忘年会を行いました。

2018年12月8日 CD8 T細胞の記憶に関する山田先生の論文が J. Immunol.  にアクセプトされました。

2018年10月29日 ミヤケ先生の歓迎会を行いました。

2018年10月26日 HPをリニューアルしました。