Course

地域低侵襲消化器医療学講座

Course introduction

講座紹介

提案型寄附講座
地域胸部疾患治療学

奉仕の心、高い技術、深い知識

本講座における教育研究領域は、主に消化器外科学に関するものであります。それらの教育を、医学部生、大学院生、研修医・医員に対して行い、同時に研究も行います。また、サテライトセンターである瀬戸診療所の地域医療を通して、都市部に集中している医療資源の問題に関し解決策を示していきたいと考えています。

Research content

研究内容

  • 包括的医療システムの研究

早期発見早期の低侵襲治療による健康長寿を目指す

  • 教育システムの研究

低侵襲消化器医療を軸とした消化器病に関するものである

  • 効果的医療支援・連携システムの研究

伊方町における特異性を考慮した住むの研究

  • ゲノム医療の研究

伊方町でのゲノム医療の開始とその効果に関する研究調査

  • 普及啓発

上記の研究成果に関して

Staff introduction

スタッフ紹介

地域低侵襲消化器医療学講座
准教授
石丸 啓

准教授からのメッセージ


現在、愛媛大学では、県内の幅広い地域から多くの消化管・腫瘍外科領域の患者が紹介されてきて、それらの患者に対し診断・手術を行い、愛媛県下においても指導的な役割を果たしています。一方で、愛媛県全体を考えたとき、地域における診断治療は十分ではなく、愛媛大学医学部附属病院での一般的な対応では充分な対応が出来ておらず、独立した地域講座にて教育・研究・診療を行うのが望ましいと考えられます。今後、消化管・腫瘍外科学分野において医学部生、大学院生、研修医・医員に対し、寄附講座による専任化での教育、研究、診療を実施することは、愛媛大学における本領域の発展に寄与するものと考え、特に本講座では健診受診率の底上げを目指し、早期発見・早期低侵襲治療に力を入れて行く予定です。

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