患者図書室「ひだまりの里」室内

患者図書室「ひだまりの里」-みんなの医療情報 AからZまで-

施設のご案内

現在、患者図書室「ひだまりの里」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、利用時間及び利用される方に制限があります。

詳しくは「図書室便り」でご確認下さい。

患者図書室「ひだまりの里」について

この図書室の一部、患者図書室「ひだまりの里」は、NPO「医療の質に関する研究会」(理事長 日野原重明先生)の、「患者図書室」を全国の病院に普及させる活動を主旨に公募があり応募しましたところ、患者サービスの充実を図り、患者参画型の医療を目指す当院の考えが伝わり寄付が決定しました。 開室にあたり、700冊の医療に関する図書や図書室の備品等を寄付して頂きました。また、愛媛大学病院としましても、今後患者さん向けの医療図書や、病院ボランティアさんが運営して下さる「いきいき会」図書室の一般図書の充実に向け、さらに取り組んでいきたいと思います。 病院の中に一つ安らぎの空間が広がり、利用して頂いた患者さんが「ひだまり」の中で癒される時を過ごしているような気持ちになれることを願っております。外来患者数の増加に伴い、待ち時間も短縮に取り組んではいますが、改善には時間が必要と思います。この待ち時間を有効に活用して頂くために、また、医療者からの説明だけでは、その内容が分かり難いという時にご利用頂きたいと思います。患者図書室では、IC支援看護師が情報の検索や相談を受け、補足説明する共に、必要時には各診療科の医師、看護師と連携しインフォームド・コンセントの充実にも努めてまいります。また、図書事務、ボランティアさんと協働して運営します。
病気に向き合うときに、そっと図書室に来て下さい。誰かが側にいて、温もりを感じることができます。優しい「ひだまり」の中にいるように・・・。
これからも、外来、入院患者の皆さまによりよい医療の提供に努めてまいります。

施設概要

開設日
月曜日~金曜日
開設時間
9時~16時(看護師の支援は10時~16時)
蔵書数
1464冊(R3.10.現在)
施設概要
閲覧室:78㎡、相談室:18㎡、その他:患者用パソコン1台

案内図