日本組織細胞化学会論文賞(第28回)に選ばれました

2026年度(第28回)日本組織細胞化学会論文賞に、当講座の原口竜摩の論文が選ばれました。日本組織細胞化学会より、2026年9月11日付でご連絡をいただきました。

対象論文:Dissecting Hhip1 Function In Vivo Using a Conditional Knockout Mouse Model
Acta Histochemica et Cytochemica 58(6): 187–198, 2025

この賞は、2024年度・2025年度に学会誌 Acta Histochemica et Cytochemica に掲載された論文のうち、会員から推薦された候補論文を選考委員会が審査して選ぶものです。本年度は3編が選ばれました。

Hhip1 は、Hedgehog シグナルの働きを調節する分子です。今回の論文では、目的の細胞・時期に限って Hhip1 を欠損させるマウス(条件付きノックアウトマウス)を用いて、生体内での役割を解析しました。

授賞式は、2026年10月24日(土)に長野県松本市で開催される第67回日本組織細胞化学会総会・学術集会において行われる予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)