2026.04.01
周産期
コロナ禍における妊娠糖尿病診断基準変更が周産期予後に与えた影響に関する検討
愛媛大学医学部附属病院を受診している患者さんへ 研究に対するご協力のお願い
当院では、医学・医療の発展のために様々な研究を行っています。この研究は、愛媛大学医学部附属病院の臨床研究倫理審査委員会での審査・承認後、当院で病院長の許可を受けて実施しております。 今回の研究では、患者さんのカルテの記録を使用します。 研究の内容を詳しく知りたい方や、カルテの情報を利用してほしくない方は、以下のお問い合わせ先までご連絡下さい。ただし、研究結果が出た後など研究の対象から削除できない場合もありますのでご了承ください。 ※試料・情報の利用を拒否された場合でも、あなたが不利益を受けることはありません。| 研究課題名 | コロナ禍における妊娠糖尿病診断基準変更が周産期予後に与えた影響に関する検討 |
| 研究機関名 | 愛媛大学医学部附属病院 |
| 試料・情報の 提供を行う 研究機関の長 | 愛媛大学医学部附属病院 病院長 杉山 隆 |
| 試料・情報の提供を行う研究機関の 研究責任者 (個人情報管理者) | (診療科名)産婦人科 (職名)助教 (氏名)吉田 文香 |
| 研究期間 | 研究機関の長の許可日 ~ 2027 年 3 月 31 日 |
| 対象となる方 | 2018 年 1 月 1 日より 2023 年 12 月 31 日の間に、共同研究機関において妊婦健診、分娩管理、入院管理を行った患者さん |
| 利用する試料・情報等 | 【利用するカルテ情報】対象期間に施設で分娩した患者さんの母体情報(年齢、経産数、身長、分娩方法、産科合併症など)や、新生児期の臨床経過(在胎週数、出生体重、アプガースコア、臍帯動脈血 pH、新生児合併症など) |
| 研究の概要 (目的・方法) | コロナ禍において日本糖尿病・妊娠学会から簡易型の妊娠糖尿病診断基準が発信され、本診断基準を導入することで患者さんの病院滞在時間の短縮などに寄与することから感染リスクを軽減させることが期待されました。しかし、このような診断基準の変更が実際に妊娠出産にどのような影響を与えたのかについては未だ分かっておりません。 そこで、本研究の目的はコロナ禍における妊娠糖尿病診断基準変更が周産期予後に与えた影響に関する検討することといたしました。 |
| 個人情報の保護について | この研究で収集される試料・情報等は氏名、住所、生年月日など患者さんを直接特定できる情報を削除して誰のものかわからないようにした上で利用いたします。患者さんを特定するための情報(対応表)は、院内で個人情報管理者が厳重に保管し外部への提供は行いません。また、保管される試料・情報等を新たな研究に利用する場合は、新たな研究として倫理審査委員会に申請し、承認されてから利用いたします。なお、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。 |
| お問い合わせ先 | 愛媛大学医学部附属病院産婦人科 吉田 文香 791-0295 愛媛県東温市志津川454 Tel: 089-960-5379 |
| 研究代表者 | 慶應義塾大学医学部産婦人科 専任講師 春日義史 |
| 共同研究機関 | 愛媛大学医学部附属病院産婦人科 医員 吉田文香 |
| 星総合病院産婦人科 部長 加藤克彦 | |
| 聖マリアンナ医科大学病院産婦人科 医員 佐治正太 | |
| 宮城厚生協会坂総合病院産婦人科 医長 佐藤孝洋 | |
| 大阪母子医療センター産婦人科 副部長 山本瑠美子 | |
| 遠州病院産婦人科 診療部長 鹿野共暁 | |
| 京都府立医科大学附属病院産婦人科 助教 志村光揮 |